2007年1月14日

初すべり!

スキー初滑りしてきました♪ 3年振りのNAISGで! しかも、今回ご一緒するRさん夫妻、Tさん、Tちゃんとも3年振りです。
金曜は、午後半休を取ったのでのんびり準備をして、夕方、白馬に向けて出発しました。かわいらしいペンションで前泊です。真夜中出発とか日帰りスキーとか、そこまでできる体力がもう無いので(学生の頃はそればっかりだったけれど)、前泊するとずい分ラクです。
そして、土曜の朝イチで根知に向けて出発。

久しぶりのシーサイドは、天気が良くなかったせいか、土曜のわりに空いていました。雪不足のおかげで、今シーズンのオープンは年末だったそうです。例年なら2~3m積もっているはずのこの時期も、なんと積雪50cmほどだとか。でも日曜は晴れて、とっても気持ち良かったです☆
板を平行にするのが怖くて、すぐハの字にしちゃう私は、キャリアはあっても万年初級者。講習中も、プルークターンだけはめちゃめちゃ褒められます。そしてパラレルターンへと進むほど落ちこぼれ生徒に。しかも、先生に板をチューンしてもらったら、とっても滑りやすくなったので(下手を道具のせいにできなくなって)、いいかげん初級者脱却を目指さないといかんです。

それにしても根知の方達はいい方ばかりで、本当にホッとします。遠くてもやっぱり行きたい!って思うのは、迎えてくれる方と、ご一緒してくれるお友達のおかげです。スキーはもちろん楽しんできたけれど、道中や夜の集いも楽しんできました♪ また行けるといいな。

2007年1月5日

初たび

Cちゃんと2人で伊豆・箱根へ。今までは、Cちゃんと長期休暇が合わず、のんびりとした旅行がなかなかできなかったのだけど、今は2人とも関連会社に勤めているので、お正月休みがぴったりだったのです。だから本当は、台湾へ行こうとしていたのだけど、予約した時には既にキャンセル待ちで、それも望み薄く、国内温泉旅行に変更したのでした。

昨日はあまりあちこちせずに、伊豆片瀬温泉の宿へ向かって走りました。海を臨むお風呂が何種類もあって、24時間いつでも入れたので、夜中の貸し切り状態を楽しみました♪ 星の下、波の音を聞きながら、のーんびり。年末、仕事がとっても厳しかったので、緊張からの開放感を思いっきり味わいました☆
今日は箱根へ。芦ノ湖のほとりにある成川美術館へ行って、富士山を見つつのドライブを楽しんで、帰路につきました。天気が良くて、本当に良かった! 美術館の人も、「今年1番の富士山です!」って言ってました(まだ5日しか経ってないし)。

Cちゃんとは、中学・高校が一緒で、特に中学の頃は仲良くしていたので、その時の思い出話に花が咲きます。でも、覚えていたり覚えていなかったりすることがそれぞれあって、同じ時間を過ごしたはずなのに、違う思い出が残っているのがおもしろいです。だけど一番の思い出は、宿泊研修でおバカをやって、夜中に正座させられたこと…というのは、2人とも変わりません☆

2007年1月2日

初買い

来週末、初滑り♪

2006年12月31日

篠島 ふぐコース

昨日今日と、三河湾に浮かぶ島のひとつ、篠島へ行ってきました。ふぐが旬とのことで、ふぐ三昧してきました☆ 美味しかった♪

宿は海水浴場の目の前で、海を臨むお部屋とお風呂でした。さらに今朝は朝焼けの中、渥美半島の向こうから昇るきれいな太陽を観ることができました。明日の初日の出も、相当きれいなんだろうな。

今日は大晦日。
今年は、スッキリと空を見上げることのできる日が少なくて、何とか1年過ごせただけでも良かったなって思うくらい。昨日見ていたテレビでで、フィギュアスケートの荒川さんが「『楽しみたい』って簡単に言えるけれど、本当に楽しむためには楽しいと思えるだけの努力が必要」というような事を言っていました。今年経験したことが、今後、楽しさを感じられる糧になるのなら、良い1年だったと言えるようになるのかも。それも、今後の自分次第だけど。

2006年12月22日

「長い散歩」

会社終わってから、Rちゃんに豊橋まで付き合ってもらって「長い散歩」を観て来ました。
一番良かったシーンは、ある夜に熱を出したさっちゃんとおじいちゃんの会話。なんだかすごく、2人を羨ましく思った瞬間でした。

2006年12月16日

「踊りにいくぜ!」

長久手町文化の家へ、ダンスを観に行きました。
会場は満席に近い状態。最初に主催者からの挨拶と主旨説明があってから、5作品上演されました。名前を知っていたのは、「ほうほう堂×チェルフィッチュ」と「身体表現サークル」だけ。身体表現サークルは、昨年の横浜トリエンナーレで観たことがあって、子どもが喜んでて面白かったよなーって思い出していたら、やっぱり彼等の上演時だけかなり爆笑が起こってた。ほうほう堂も、クスっと笑える感じ。

長久手町文化の家には、かなり感謝しなきゃ。ダンスや演劇鑑賞に困らないのは、ここの存在が大きいもの。3月のMONOも、すっごく楽しみ♪

2006年12月9日

「チェックポイント黒点島」

燐光郡の舞台を観てきました。愛知へ帰ってきてから、私の舞台鑑賞ライフはどうなるんだろう…って思っていたけれど、思っていたほど不自由しないことが分かって安心しています☆(名古屋へ出るのはやっぱり大変だけど)

燐光郡の舞台は3度目で、今日は今までの中で一番広い会場でした。観客は、土曜のお昼公演のせいなのか年配の方が多め。開演前から波の音が聞こえたり、灯台の光が灯っていたりしていました。
いくつかのお話が交互に進み、何がリンクしているのか考えながら観ていたんだけど、ハッキリとは分からなかった。ひとつ感じたのは、作ってしまった境界の中では気づけない事が多すぎるということ。でもまずは、そこに境界ができているのを意識すること。私自身、自分が作ってしまった境界にさえ気づかないでいる時があります。境界があることを認識していなかったら、その境界を越えるとか壊すとか、どちらを選ぶとか思うところまで行き着かないし。お話は、国レベルのものがクローズアップされた気がしてたけど、家族や大学の話が出てきたのは、突然あちこちに境界はでき得るのよってことだったのかなぁ。

うーん、難しかった。知らないことって本当に多いなぁ。

2006年12月3日

採譜

久々に聴音しました。
Aさんが、卒論でバレエを扱われていて、音符と身体の動きを図解する必要があるとのことで、協力させて頂きました。
これでも現役学生だった頃は、数人の音大受験生にソルフェージュを教えていたのです…! でも、それも遠い昔のお話。今回は音を取ることができても、楽譜にするのに手間取ってしまって。聴くだけのと、それを楽譜にするのとでは、とっても大きな違いがあった事に気づかされました。
久々の音楽活動でした☆

2006年11月26日

美味しい週末

11/25
新幹線で大阪へ。名古屋から1時間で着いちゃうなんて、名古屋から自宅へ帰るのより早い(うちから名古屋駅は、2時間弱くらい)。午後イチで、湯木美術館へ行きました。しっとりした感じの美術館で、長野や山梨へ行く時にめぐっている美術館やギャラリーの雰囲気を思い出しました。その後、オンワードのバーゲンへ。2~3割引きで(中には6割引も)洋服やアクセサリー、ハンカチとか傘とか浴衣も売っていました。先週、金沢で購入した風呂敷と同じのもありました。がーん。
夕方、Nさんがお仕事を終わるのを待ってお茶する予定だったけれど、すれ違ってしまい、またの機会ということに。久しぶりにお会いできたのに、うーん無念。
夜は、Iさんご夫妻のみえる堺へ。美々卯で、うどんすきをご馳走になりました。盛りもりで美味しかった! そして、夜はIさんのお宅に泊めていただきました。

11/26
方違神社へ連れて行って頂いてから、お蕎麦屋さんちく満へ。冷たいざる蕎麦かと思ったら、湯気が出てるー! そして、生卵を割って、つゆと混ぜて食べました! おいしーい♪これが堺の食べ方か…!と思ったら、このお店だけみたいです。それから、千利休の屋敷跡と堺HAMONOミュージアムを見て、芥子餅の本家小嶋へ。12個入りを買って帰ったのだけど、もっとたくさん買っておけば良かった!芥子餅が本当に美味しかった上に、甘いものが大好きな父と弟が「めちゃめちゃ美味しい!」って、ほとんど食べてしまったのです…ひどい。
行ってみたかったハaハaハaはお休みで残念だったけれど、交通科学博物館へ行って、車のエンジンが見られたのは良かった。
Iさんご夫妻には、2日間本当にお世話になりました☆

2006年11月22日

「3mmくらいズレてる部屋」

今日はお休み(まだ有休が無いので欠勤扱いですが)をもらって名古屋へ行き、健康診断の受診と舞台鑑賞してきました。初めて、乳がんと子宮がんの検診も受けてきました。
舞台は、めずらしいキノコ舞踊団の「3mmくらいズレてる部屋」。会場20分前に行ったのだけど、既に20人くらい並んでいました。女の子が多いなーと思っていたら、私の後ろには男性も結構並んでいました。キノコの皆さんは可愛らしくて、でもソロでは迫力があったり可笑しさもあったり…という色々な面がコロコロと展開されていくのが、私の好きなところ。今日の舞台も、とっても楽しかったです。
帰りは、Hちゃんと適当に入ったお店がなかなか感じ良かったし、大満足の1日でした。

2006年11月19日

日本海に沿って

11/18
朝イチで名古屋駅から高速バスで福井へ。途中、賤ヶ岳SAで休憩したので起きた以外は、ほとんど眠っていました。
福井での目的地は、金津創作の森。「graf展」を観て来ました。毎日、何かしらのワークショップがあるようで、今日は三田村管打団?の子ども対象のワークショップがあったのだけど、時間が合わずそれを見ることはできませんでした。ここの館内のレストランのランチは、お洒落で美味しかったです♪
その後、金沢へ移動して、ホテルのチェックインを済ませてから金沢21世紀美術館へ行きました。またもや三田村管打団?と鉢合わせてビックリ。何だか私、オッカケみたい。

11/19
2年前に金沢へ来た時は行けなかったので、今回は絶対行こうと心に決めていた兼六園へ。雨がしとしと降ってきたけれど、それも良い雰囲気です。きっと、雪の朝も素敵だろうなぁ。名古屋から高速バスで4時間、しかも何便か出ていて安く行けるので、これからも、ちょこちょこ行きたいと思います。
午後は、バスで富山へ移動。富山県立近代美術館に行ってきました。駅前から無料で、市内のミュージアムを巡回しているバスが出ています。昨年、同じゼミの子が、そのミュージアムバスの研究をしていたのを聞いて、一度行ってみたいなぁって思っていたのです。
この日は、コレといって入ってみたいごはん屋さんを見つけられず、体調も良くなかったので、ランチ抜きで動いていました。さすがに夕方になってお腹が空いてきたので、帰りのバスで食べようと思い、白えびの軍艦を購入。これが本当にとっても美味しくて、今度は体調万全にして白えび丼を絶対食べに来よう!と心に決めました☆

2006年11月17日

初バトン

mixiでバトンをもらいました。
始めた頃は仕組みがよく分からなくて…、確かNさんにも以前貰ったことがあったのですが(ごめんなさい)、今回初めてやってみます!!

01.送り主の名前
 やっちさん
02.送り主の第一印象
 きれいなお姉さん
03.送り主に一回やらせてみたいこと
 いつか能登島へ遊びに行ったら遊んでください☆ 
04.送り主を芸能人に例えると?
 仲間由紀恵とか中谷美紀…でしょうか(とにかくキレイ系)。 
05.送り主の良いところ
 物腰やわらかなところ。
06.送り主の悪いところ
 悪い…って、うーん、ごめんなさい。見つけられません。
07.送り主が捨て犬だったら拾う?見捨てる?
 一緒に暮らします♪
08.送り主と一緒にしたいスポーツは?
 綱引き。最後まで一緒に頑張れそう。
09.送り主がもし自分の前に現れたとき最初に言いたいことは?
 ご無沙汰してます!橘ではお世話になりました!!
10.送り主が岡村隆史と戦ったらどうする?
 応援ツアーを企画して、参加者を募ります。
11.送り主とライブに行くならなんのライブがいい?
 能登島の伝統芸能とか…(どんなのがあるんでしょう?)
12.最後になにか一言
 ご指名ビックリしました。ありがとうございます♪
 学生の頃の熱心なやっちさんの姿が、今も印象に残っています。
 赤ちゃん、初めての冬ですね。お体にはくれぐれもお気をつけて☆

13.次に送る人7人
 マイミクがそんなにいないので…。
 ご覧になった方、どうぞ。

14.その人たちは自分にとってどんな人たち?
 これからも、つながっていける人☆

2006年11月11日

「書く女」

幼なじみのMちゃんと、長久手町文化の家でやっていた「書く女」を観て来ました。
チケット取るために、文化の家のフレンズに入って、先行発売日にチケットを入手して、すごく楽しみにしてました☆
とっても面白かった!! 寺島しのぶのセリフの量がハンパじゃなくてビックリ。筒井道隆は好きな俳優さんの一人で、声がステキ。

舞台装置はとても単純にみえるのだけど、少し動いただけで家の中になったり外になったり、道端になったり…。回想シーンも不自然でなくて、すごいなぁーと思って観ていました。樋口一葉に興味が沸いて(すぐ感化される私)、家に帰ってすぐに、Amazonで本を注文してしまいました。

2006年10月22日

急遽、北海道

所用があって、急遽、札幌まで行って来ました。
急遽・・・にも関わらず、キャンプカウンセラーの後輩Rちゃんを誘って。

20日最終便の飛行機でセントレアを発って、ホテルに着いたのは夜中の12:00過ぎ。街を歩いている人は、コート・マフラー・手袋など着けてました。ちょっと羽織るものがあればいっか☆と思っていたら、甘かったです。愛知で感じる真冬のようでした。

21日は札幌駅前でレンタカーを借りて、Rちゃんご希望の旭山動物園へ。途中、旭川の市内で回転寿司屋さんに入ると、2人でおなかイッパイ食べたのに驚きの安さ☆
旭山動物園は、ちょうど1年前に行ったのだけど、新しい入場口ができていたり、新設の展示室があったりして大変な様変わりでビックリ! ツアーのバスが何台も来ていて、どこもかしこも人がいっぱい。駐車場のおじさんに話を聞いたら、平日はそれほどでも無いとのこと。人気のあざらし館では、みんながシャッターチャンスをねらって立ち止まったままなので、スタッフの方が「次のお客様のために前の方は移動してください!!」と引っ切り無しに叫んでいました。・・・だったら展示室に入る前で入場制限すればいいのに(制限なく入れたので、空いてるんだ♪って思ったら、中はものすごい人でビックリしたほど)。ほんとに引っ切り無しに叫んでいて、それでも伝わっていないから、ただ耳障りになるばかりなのが残念。

夜は札幌に戻って、北海道料理のお店でごはん。その後、JRタワーの展望台へ行きました。行き方が分からなくて、ホテル日航のお姉さんに聞いたら、案内してくれただけでなく割引券までくれました。




22日は早朝から、ホテル近くの北海道大学へお散歩に行きました。ポプラ並木とイチョウ並木をどうしても見たくて。旭川の紅葉は、ピークを少し過ぎた感じだったけれど、札幌はこれから。イチョウも、ちょうど黄葉し始めたところでした。キャンパスのあちこちに古い建物があって、木や池があって、すごく素敵。こんな所で学べる人達が羨ましいです。

そして肝心の所用は、空港へ行く前にパッと済ませ、いつものようにお土産ショッピングを楽しんでから北海道を後にしました。次は、2月のノルディックスキー世界選手権で行く予定だけど、運が良ければ12月に行けるかも。

2006年10月15日

「GARDENS」、「王と鳥」

豊田市美術館でやっている「GARDENS」を観てきました。明るくのんびりできる展覧会で良かった。美術館から出ると、ちょうど挙母(ころも)まつりのお神輿が来たところでした。このお祭り、一度もちゃんと観たことがありません。いつか観に行かなきゃ。

その後、今池のシネマテークへ行き、映画「王と鳥」を観ました。開演3分前くらいに着いてしまったので、また立見だったらヤだなーって思ったら、今回はお客さん少なめでした。お話は不思議だらけで、あれはどうなっちゃたの?それって良いことなの?誰が悪いの?・・・などなど。一番最後に思ったのは、「そうしたかったの?それで良かったの?」。・・・たぶん、良くないような気がする。悪いとも言えない気がするけど。だから私達はどうするのか、目の前のことを避けずに自分で考えなくちゃいけないんだなぁ。

夜はこむぎと散歩。挙母まつり最後の花火が上がってました。よりカロリーを消費しようと思って行進チックに歩いていたら、途中にある東屋風の所に、らぶらぶカップルがいてびっくり。

2006年10月11日

優勝の翌日

地元の中日ドラゴンズが優勝しました。

私のいる部内にはプロ野球チームの応援会があるらしく、朝イチで「応援ありがとう」メールが部内全員宛に送られていて、さらには夕方にお饅頭が配られました。昨年、阪神が優勝した時には、阪神の応援会の方々が紅白饅頭を配ったそうです(虎の足の焼印付きだったとのこと・・・特注!?)。
以前勤めてた会社では、こんなこと無かったのでビックリ。どうしても、勤めていた会社と色んなこと比較してしまうんだけど、すごいなぁーと思うこともあり、何なのこの会社・・・と思うこともあり(もちろん、何なの・・・って事は口にはしませんが)。

あんまり応援してなかったけど、昨日は、優勝決定シーンから会見まで見ちゃった。落合監督の涙には驚いたなぁ。

2006年10月9日

佐久島アートピクニック

三河湾に浮かぶ島、佐久島へ行きました。一色の港から約30分。

佐久島アートプラン21という事業が行なわれているのは知っていたのですが、行く機会をなかなか作れず、今回初めて行ってきました。島はそれほど大きくなく、作品が置いてある箇所もある程度集中しているので、3時間くらいあれば、余裕で歩いて観て回れると思います。今日は、事前予約しておいた名物料理試食会(わかめ海老天と牡蠣ごはん♪)に参加してから、てくてくピクニック。

住宅の間を縫っていくように歩いていくと、ぽつんと作品が置いてあったり、空家が作品として再生されていたりしていました。「おひるねハウス」は海のそばにあって、海を眺めながらのんびりできそうな面白いところ。「佐久島のお庭」にいた「海神さま」の分身も丸っこくて可愛らしく、思わずアタマなでなでしてきました。

島には釣りに来る人が多く、あとは、絵描きに来る人・アートピクニックに来る人・・・という感じでした。3時間半ほどの滞在で佐久島を後にして、途中、一色のさかな広場と西尾の亀屋米津に寄道しつつ帰りました。三河巻が売り切れてて、ものすごく残念・・・。栗三河なんてスバラシそうなのもあったけど、これも売切れで、なお残念でした。

2006年10月8日

常滑歩き

常滑のINAXが、既存の施設+新設した施設を「INAXライブミュージアム」として、今月オープンさせていたので行って来ました。一番面白かったのは、新設の「土・どろんこ館」。たくさん引き出しのある部屋があって、それを開けると、土にまつわる色んなテーマが作品として展示されていたり、クイズになっていたり。ワークショップで作られたものが入っていた引き出しもありました。今後も、ワークショップで作ったものが展示されたりするみたいです。展示の中にあった「光るどろだんご」なんてのは、私も子どもの頃に、保育園で一生懸命作っていたものでした(当時は「つるつる」って、みんな呼んでました)。
ランチに入ったミュージアム内のお店は大盛況で、かなり待たされたけれど、美味しかったから良かった。ミュージアムショップには、可愛いタイルたちがたくさんありました。そして、さすがINAX・・・と感心したのは、お手洗いが完璧にキレイだったこと。

その後、窯のある界隈へ移動して、やきもの散歩道を散策。かなり前に、今は常滑に嫁いでいるMちゃんに案内してもらったことがあって以来でしたが、雰囲気は変わりなく、何だか洒落たお店もできていて楽しかったです。若い作家さんが創作しながらお店やっていたり、陶器の無人販売があったり。個展を開いていた女性の作家さんがいて、あんまり可愛いご飯茶碗だったので、買ってきてしまいました。

2006年10月7日

「歪みたがる隊列」

大須の七ッ寺共同スタジオでやっている、劇団ジャブジャブサーキットの「歪みたがる隊列」を観て来ました。橘でK先生からお話を聞いたことがあって、一度観てみたいなーと思っていた劇団だったのです。

最初は、登場する人達の仕組みがよく分からなかったのだけど、だんだん分かってくるとお話に引き込まれていって、2時間という上演時間も気にならないくらいでした。なんだか、本を読んでいる感覚と似た感じ。
印象に残ったのは、病(人格障害)の主人公が、姉に対して「姉さんを見ていると、病である私の方が健常だと感じる」って言っていたこと。困難を乗り越えて生きていくために別の人格が生まれたのなら、それはその人にとって正当なこと・・・とか考えていたら、精神的な病って何だろう?って思ったり。自分には理解できないことをする人や、自分の判断基準で極端だと思う人に対して、「病気だ」って言ったりしちゃうけれど、そういう差別的な意識を働らかせちゃってるかな?とか(同じ社会で生きていくための区別だったら仕方ないのかもしれないけど)。

それと、「知らず知らずの内に姉を傷つけていた」と主人公が言ったことに対して、主治医が「我々(たぶん、人格障害では無い我々という意味だと思います)でも、それはよくあることだ」って言ったのも印象に残りました。そのつもりが無くても相手を傷つけてしまうこともあるだろうし、相手に傷つけられることもあるし。
それを、みんなそれぞれ乗り越えて生きているんだから、人ってすごいなーって、帰りの電車で乗り合わせた人たちを見ながら思いふけってみたり。

2006年10月6日

お月見さんぽ

朝から雨で、今日は中秋の名月なのに残念・・・と思っていたら、会社から帰る頃には雨が上がり、雲間から月がのぞいていました。ウキウキしながら帰って、接骨院へ先に行ってから、こむぎを誘ってお月見散歩してきました(こむぎは下ばかり見て歩いてたけど)。

満月の夜も好きだけど、星が見えなくなるのはちょっと残念。どちらかと言うと、新月の夜の方が好きです。でも、我が家の目の前で着々と工事が進んでいるマンションが完成すると、今年の冬は、オリオンさえ見えなくなっちゃうのかも。この辺りも昔に比べると、星が見えなくなってきてしまいました。今年は、足助や稲武の方まで見に行かないと☆