2006年9月30日

「フラガール」

伏見のヒルトンホテルでやってるカレーブッフェに行ってから、映画「フラガール」を観てきました。

すごく泣けました。それに、すごく面白かった。映画館であんなによく泣いたのは「ハチ公物語」以来かもしれないし(「ハチ公・・・」は子どもの頃だったので、しゃくりあげて泣いてたけど)、あんなに笑ったのは初めてかも。女の子達が主役だったので、男の人達の描かれない部分も気になったけれど、こういう一つの捉え方ということで納得はできます。DVD出たら買っちゃうかな。松雪泰子は、好きな女優さんの内の1人だし(TVドラマの「きらきらひかる」と「太陽は沈まない」が好きでした)。

帰りは、INAXギャラリーで「レプリカ展」を見ました。それから栄へ移動して、3ヶ月の派遣契約期間をまず終えることができた自分にご褒美♪ということで、ずーっと欲しかったバッグを買ってきました☆

2006年9月29日

思い出した痛み

この2週間、仕事が大変に忙しく、相当パニクった毎日を過ごしてました。プロジェクト2本を抱えた上に、どちらも締切が今週で(1本は昨日になって締切延長されたけど)、も1つ別の仕事を抱えていたのも今週が締切で。抱えたプロジェクトがお友達プロジェクトだったので、やってる内に、どっちがどっちだか分からなくなって更にパニクっちゃうし。

まだまだ勉強不足で、上司に上手く説明できないから、なかなか決済をもらえません。今日が締切だし、これ以上調べられません、もうカンベンしてください・・・って思っていたら、結局、チームリーダーと一緒に来週ヒアリングしに行くことになって、決着つかないまま週末を迎えることに(何とかムリヤリ区切りはつけたけど)。


ずっと痛みのある背中と腰のことも、すっかり忘れて仕事に没頭していた2週間でしたが、区切りがついたとたん、じくじく痛み始めました・・・。

2006年9月24日

「親子のアトリエ」

おかざき世界子ども美術博物館で今日までやっている展覧会のチケットが当たったので、行ってきました。風呂敷の使い方教室をやっていたので参加して、帽子やウエストポーチ、バッグのつくり方、ワインの包み方などを習得してきました☆ たった風呂敷1枚に、色々と助けてもらえることがあってビックリ。早速、風呂敷を購入しなくちゃ。

学芸員さんらしき方に「こういうの興味ありますか?」って、声をかけられました。お母さんに連れてきてもらった子ども達ばかりの中、母と私のような大きな(?)親子連れはいなかったので、珍しかったのかも。次の展覧会も面白そうなんだけど、やっぱり小さな親子連ればかりなんだろうなー。

2006年9月17日

小布施・栗ざんまい

インターン中のIさんがいる小布施へ、陣中見舞いと称して”さわやか信州の旅”をしてきました。最初は車で行こうと思っていたんだけど、一人でかなりの距離を運転しないといけないし、中央道で怖い事故があったばかりだし・・・ということで、電車で行ってきました。4時間半くらいかかるけれど、運転するよりずっと楽です。
Iさんに会うのは3ヶ月振り。色々大変そうだったけれど、ちょっとずつ元気になっているようで少し安心。私自身が良い状態だったら、何か気の利いたことが言えたかも(?)しれないけど、まだ余裕がありませんでした。

昨日は、Iさんのインターン先の社長講演をウトウトしながら聞いていて(大変失礼しました)、途中休憩に入ったところで抜け出して北斎館へ。5年ほど前に小布施に来た時にも、ここには寄っているのだけど、素敵そうな展覧会をやっていたので入ってみました。・・・本当に素晴らしかったです! 以前来た時に、これほど感じなかったのが不思議なくらい。私は、絵でも写真でも、どちらかというと人物の方が好きで、北斎の絵も、人物が入った方が好き(もちろん花も美しいし、龍の迫力なんかはまた格別だけど)。

夜は、蔵部へ。美味しかった♪ ランチに入ったお店でも、栗アイスをサービスしてもらっちゃったのに、ここでもまた栗アイスのサービス☆ 宿は、Iさんが寝泊りしているお部屋。Iさんが、インターン先からお許しをもらってくださったので、そのステキな所に泊めてもらいました。

そして今日は朝から、朱雀(ミニ)の試食♪ 工場の方は、1人前は本当にキツイとかおっしゃってたけれど、たぶん私、軽々いけそう・・・。地元の方は、今年の栗はどうかな?ってコレを食べるんだそうです。

その後、自転車を借りて浄光寺と岩松院へ。自転車なんて久しぶりで(乗れて良かった)、風が心地よくて気持ちよかったです。岩松院は、北斎の八方睨み鳳凰図がまた見事でした。途中、神社からお囃子が聴こえてきたのに足を止めたり、小さなお店に入ったりしながら、お昼はお蕎麦屋さんへ。最後に、栗の木テラスでモンブランとお茶。
Iさんのおかげで、嬉しい2日間が過ごせました。
やっぱり信州は好きです。

2006年9月10日

「シャガール」

7月にオープンしたばかりの、青森県立美術館へ行きました。

青森駅から出ている美術館行きのバスに乗って行くと、美術館の入口は既に長蛇の列。30分弱並んで入ることができました。シャガールは、好きな画家の一人です。でも、今日は疲れました。

目玉となっている「アレコ」の背景画は、バレエの背景(舞台装置)なのでかなり大きな作品。それが展示室の四方の壁に、それぞれ展示してありました。展示室に入る前、たくさんの人が中央に集まっているので、何をしてるのかしら?と思っていたら、作品をぐるりと見上げていたのでした。私は、中央だと見上げるのに疲れてしまうので、壁際に立って向こう側の作品を観る、また移動して向こう側の作品を観る・・・というのを続けていました。それでも、見上げるのに疲れた。舞台の背景って、あれほど見上げること無いし。ちょっと納得いかない感じ。2階から観られるような所があればいいのに。しかも、展示室は真っ白い壁で、なんだかシャガールが似合わないんです(あくまで個人的な感想ですが)。でも、黒い壁や、桃色の壁の展示室もありました。

常設展示室はかなりのボリュームで、こちらも観ているうちに、ちょっと疲れが。この後、三内丸山遺跡にも足を伸ばそうと思っていたけれど、その気力さえ無くなってしまい、青森駅へトンボ返りしました。


お昼を食べながら、でもこのまま帰るのはもったいないなぁ・・・と思い、今度は国際芸術センター青森へ向かいました。最初、違うバスに乗ったことに気づかず終点まで行ってしまってビックリ。途中まで戻って、乗らなきゃいけないバスを待っていたら、一緒に待っていたおばあちゃんが話しかけてくれました。でも、方言で・・・何言ってるのかほとんど分からない。英語のヒアリング試験状態で、かなり集中して聞きました。聞き取れる単語をつなげて、何となくこんな事しゃべってるのかしら?って思いながら、「へぇー」「そうなんですかー」とか返事してました(おばあちゃんゴメンナサイ。でも、私に聞いてほしいというより、ただ話したいって感じだったし・・・ま、いっか)。

辻けい展「あか から あか へ」。不思議な場所の不思議な展覧会でした。雨がひどかったせいもあるのかも。なんか、違う世界に来たみたいでした。

今回の旅、決めたのは早かったけれど、忙しくて、具体的なスケジュールを事前に立てられませんでした。かなり行き当たりバッタリの2日間だったけれど、なかなか良い旅でした☆

2006年9月9日

「A to Z」

青森県の弘前でやっている、奈良美智+grafの「A to Z」へ行きました。

最初は、青森空港から青森市へ向かうつもりだったけれど、空港に着いてすぐ、先に弘前行こう!と思って進路変更しました。街角のあちこちにAtoZへの地図があるのだけど、最初は見方が分からなくて少し遠回りしていました。
会場は、酒造所の倉庫だったところ。ほどほどに観客はいたけれど、流れはまぁまぁ良かったです。親子連れも結構いましたが、全体的には女性客が多い感じでした。仕掛けっぽい展示だったり、まるで作品の中に溶け込めるようだったりして、すごく楽しかったです! 今回は一人で行ったけれど、グループで行く方が楽しいです、きっと。

会場を後にしてから弘前城へ行って、それから美容院へ行きました。この1ヶ月ほどずっと行きたいと思っていたのに、行く時間が全く取れなかったのです。そしてこの先2週間も時間を取れません。青森に向かう飛行機の中から考えていたのですが、とうとう実行しました。ホントは、縮毛矯正かストレートパーマをかけたかったけれど、そこまでの時間がなかったので、カットだけにしました。シャンプーをしてくれた子はあまり上手じゃなかったけれど、美容師さんは丁寧な方でサッパリ大満足。


宿は、浅虫温泉へ。夕日がきれいなところです。そして、海を臨むお風呂♪ 貸切状態になるだろう時間を見計らって、一人でぜいたく気分を味わうのが好きです。

2006年9月2日

「アロマロア エロゲロエ」

伊丹のAI・HALLへ、高嶺格さんの作品を観に行ってきました。

春に卒業した大学の友だち、でめきんちゃんとNさんを誘って。Nさんは卒業式以来の再会。でめきんちゃんは、『修禅寺』公演にわざわざ大阪から来てもらっていたので、久しぶりでもないんだけど、その時はほとんどお話できなかったので、今回がホント(?)の再会。そして会場に着いたら、大学のK先生とも再会(この会場ではよくお会いします)。なんだか関西暮らしに戻ったみたいです☆

舞台は、私にとっては、これまた新種発見!並みに衝撃的な作品で、言葉が見つかりません。印象に残ったのは、女の子2人が、ものすごい勢いで叫びながらレコードを叩き割っていくシーン。実際、自分でそんなことしないけれど、それくらいの気持ちになることってあります(今現在の状態に近いかも・・・)。代わりにやってもらったような気になって、ちょっとスッキリしたけど、何故か涙がチョロッと出ました。

終わってから、伊丹駅前でごはん。3人とも晴れて社会人となり、学生時代のような控えめな注文ではなく、アレもコレも・・・って注文していたら、注文しすぎて少し残してしまいました・・・。

2006年8月18日

「若冲」 - 会場下見 - 稽古見学

久しぶりに、新幹線で東京へ行きました。
この春までの学生生活では、東京や横浜へ行くのは夜行バスがほとんどで、新幹線を使ったのなんて数えるほどしかありませんでした・・・。

最初に向かったのは、東京国立博物館。プライスコレクション「若冲と江戸絵画」を観て来ました。ウワサの展示室は、思った以上に楽しめて良かったです(というより、噂を聞いてもどんな展示なのかほとんど想像できなかった)。完全な蛍光灯の照明になってしまう、ほんの少し手前の灯りの時なんて、雪の朝に障子をパッと開けたよう。この灯りの時間がもう少し長かったら、もっと色々想像できて楽しかったかも。

夕方は、来週『修禅寺』の舞台となる杉並公会堂へ下見に行きました。荻窪を通り過ぎたことに気づき、電車を乗り違えたことがようやく分かった時のショック・・・。さらに、荻窪駅から公会堂への道にも迷っちゃったし。Iさんとの待ち合わせ時間にも遅れてしまいました。Iさんが気を使ってくださって、館内のカフェでとりあえず一息。東京の暑さにすっかり参っていた私は、シャーベット状のモカ何とかっていうのをトールサイズで注文しました。ところが、館内の冷房がよく効いている上にそんなの飲んでるから、今度は凍えてきちゃうし。

小ホールは、受付部分がちょっと狭かったのと、ホワイエにベンチが無いのが気になったけれど、お手洗いが多かったのは良かったかな。職員の方も丁寧に対応してくださって良かったです。

その後は、稽古の見学をさせてもらって、打合せもしました。稽古の見学って初めてです(コンサートのゲネプロは見学したことあるけれど)。皆さんが試行錯誤しながら創り上げている現場って、(無責任な言い方に聞こえたら申し訳ないのですが)とっても面白いです。本番はもちろん楽しみなんだけれど、練られているその瞬間に居合わせられるって、また特別な感じ。

2006年8月16日

安曇野

Hちゃんと、安曇野へ1泊旅行。
涼しいだろうなぁと思っていたけれど、結構暑かったです。でも気持ちの良い天気。まずは信州蕎麦!ということで、お気に入りの常念へ。雰囲気があって、お蕎麦も美味しくて、白馬や安曇野に来る時は、ほぼ毎回寄っています(お昼に常念へ着けるよう、スケジュールを立てるのです☆)。

その後は、ジャンセン美術館。暗い展示室の中、作品にあたるライトのみで、落ち着いて観られます。踊り子達の絵も好きです。宿は、昔、ひとりで泊まった時に貸切だったことのある野草庵。ここのお庭は素敵です。そしてごはんも本当に美味しいのです。また来ることができて良かった。

今日は、高橋節郎記念館へ行きました。私の住んでいる街にも高橋節郎館があるのですが、安曇野は高橋節郎の出身地ということもあって、生家の敷地に美術館を建てており、修復した生家には高橋節郎が子どもの頃描いた絵が展示してありました。

今回は、あちこち回るのをやめて、のんびりした旅にしました。帰りも、飯田で高速を降りて、道の駅にちょこちょこ寄りつつ帰りました。
カーナビに慣れて、すっかり地図帳を見なくなってしまった私は、読解力がかなり退化したようで、Hちゃんをたくさん迷わせることに(運転してると多少分かるんだけど助手席だと・・・って、ちょっと言い訳)。昔は、「愛読書は地図帳」ってくらい見ていたのにな。

2006年8月14日

たんころりん

足助の「たんころりん」&「万灯まつり」に行きました。久しぶりに、浴衣を着て。と言っても、帯の結び方なんかはすっかり忘れてしまったので、母に着せてもらったのですが・・・。

香嵐渓を歩いていると、私達以外は、川遊びに来ていていた人達がほとんどで、浴衣を着た私と母はとっても場違いな感じ。本当にお祭りあるのかしら?って不安になりながら歩いていると、しばらくして浴衣の女の子とすれ違うことができました。良かった。 お祭りは、まぁまぁの人出でしたが、あちこち歩いて楽しめるので、混雑した感じではありません。最初は雨がパラパラしていたけれど、だんだん上がってきて、花火も決行されました。でもその頃には、慣れない下駄に歩き疲れてしまって、駐車場まで戻ってきてしまいました。足助の花火は山間で上げているので、煙が風にすぐ運ばれないみたいで、ちょっと見にくいのが残念。

2006年8月12日

「ニキ」-「ゆれる」-「ゲド戦記」

母が名古屋の絵画教室へ行くのに便乗して、私も久しぶりに名古屋へ。会社の人に、名古屋市美術館の「ニキ・ド・サンファル展」の招待券を頂いたので、観に行ってきました。この美術館に行くのは初めて。こじんまりした美術館で、企画展も常設展もそれほどボリュームが無くて、その点は私にちょうど良い感じでした。印象に残ったのは、常設展にあった「琵琶湖の凪」。

その後、伏見ミリオン座で映画「ゆれる」を観ました。良かった!
私には異性の兄弟しかいないけれど、同性の兄弟ってまた違うんだろうなぁ。でも、私も姉なので、香川照之演じる兄ちゃんの気持ちは少し分かる気がします。弟がのほほーんとしているのを見ていると、親の心配してるの私だけ?!とかイライラしてくるもの(私も、まだ色々と甘えちゃってるけど・・・)。
パンフレットも面白い作りでした。横に並んでいた、つじあやのベスト(CD)と合わせて購入☆

一度自宅へ帰ってから、夜は「ゲド戦記」を観に行きました。いつもだったら、1日にこれだけのものを受け入れられないと思うんだけど、会社がお盆休みに入ったおかげで、キャパに少し余裕があったみたい。それに、分かり易い映画だったおかげでパンクせずに済みました。言葉が多かったので、子どももよく分かるんじゃないかと思います。原作は読んだことがないので、読んでみれば色々考えさせられるのかも。今度、手にとってみようと思いました。

2006年8月6日

戻ってもいい頃

一緒にキャンプカウンセラーをしていたDさんに、久しぶりにお会いました!たぶん、5年振りくらい。お仕事で韓国へ行かれて、今はそちらで結婚生活を送られているDさんとは、お誕生日メールで年に1度ほどしか連絡を取っていませんでした。今回は長期の夏休みで、3週間ほど日本にみえるとのことだったので、今日は一緒に山へ行ってきました。

新しい管理棟は、まだ新築の匂いがしました。カウンセラーは、今ではここで暮らさないそうです。立派なキッチンもあるのに。アスレチックも既製品が増え、職員さん達の手作りされたものは無くなっていくそうです。道が舗装された所もあって、広場の炊事場も立派になって、六所のキャンプ場というより、画一化されたどこにでもありそうな施設のようです。とは言え、地形は変わっていないそうだし、やっぱり、思い出の場所でもあるし、私が好きな場所であることには変わりありません☆

職員のIさんに自然の家を案内していただきながら、3人で思い出話に花を咲かせました。Dさんが「あの頃だったら戻りたいと思う」と言われたのを聞いて、私もそうだなぁって思いました。昔に戻りたいとかって、あんまり思わないのだけど(楽しいことも嬉しいこともあったけれど、過去に経験して乗り越えたつらい事や失敗を、もう一度味わうなんて嫌だから)、カウンセラーは何か特別。もちろん、楽しいことばかりじゃなかったけれど。
セミや鳥のこえ、心地よい風に青空、本当にステキな所です。

山を下りてから少しお茶をして、市民文化会館にもおじゃましてきました。それから、夜ごはんに職員のAさんが合流。韓国や結婚のお話、恋愛のちょっとしたコツなんかも教えてもらったりしていたら、あっという間に23:00でびっくり。

2006年8月5日

お祭り

今日明日は、私の住んでいる地域でもお祭りです。
区民の有志が打上げ花火を上げる免許を取ったそうで、数年前から、ささやかな打ち上げ花火もあります。隣り街が毎年恒例の大規模な花火大会をする日で、母はそちらを観に行ったのですが、私は、父とこむぎに付き合って、地域のお祭りの方へ行って来ました。

テントの下に数店のお店が出ていて、それをジュニアクラブの中学生たちが頑張って切り盛りしていました(私達の頃はそんなのしなかったのに、エライなぁ)。区内のお店が出店していたのはあったけれど、お祭りによくある屋台はありません。司会は地元のおじちゃんです。アイスや綿あめが無料で配られていたり、出ているお店の商品も格安(かき氷100円とか)だったり、みんなが善意でやっているような感じです。

途中で、小学生がやっているフットサルの表彰式がありました。私が子どもの頃は、男の子がソフトボールで、女の子がラインサッカーだったけれど、今はどちらもフットサルみたい。地域の活動をほとんど知らないっていうのもイカンなぁ・・・と思いつつ、帰ってきました。

2006年7月30日

週末は汗をかく

ふだんは、徒歩通勤・帰宅時とパニクってる時に汗をかくくらいなので、週末はたくさん汗をかいておこうと思います。今日は色々やってたけれど、クーラーつけずに黙々と作業したり、夕方は庭で草取りしたり、かなり汗をかきました。

私の住んでいる街では今日、花火の打ち上げがあります。金曜・土曜とお祭りで、日曜が花火・・・というのが毎年のパターンです。参加したこともなく、観に行ったことも1度くらいしかないのですが、踊りだけは踊れます(中学校の体育祭で、最後にみんなで踊らされた)。母が花火を観に行きたがっているので、これから付き合って行ってきます。

2006年7月28日

中日 - 巨人戦

キャンプカウンセラーの先輩Rさんに誘われて、ナゴヤドームへ中日- 巨人戦を観に行ってきました。野球はあまり見ないし、選手も分からないし、特に応援しているチームもありません・・・(巨人だけは、何故かあまり好きになれないけど)。野球観戦は、今日が3年ぶりで人生2度目。

私は会社が終わってから行ったので、着いた時には5回が終わっていました。中日の点は1回に入っていて、その後は両者得点が無く、ちょっと盛り上がりに欠けましたが、みんなで観戦できて楽しかったです。みんなRさんの職場の方たちで、私にとってはスキー友だちですが、この2年ご一緒していなかったので、今シーズンは行けるといいなーって思います。今年はブーツを買うつもりだし♪

それにしても今週は、信じられないくらい、あっという間でした。ようやく、まともな(?)お給料をもらえたし、習い事(通信教育)でも始めたいなぁと思います。

2006年7月22日

バーゲンめぐり

蒲郡のHちゃんと、豊橋へ行ってランチと買い物してきました。
ランチは、この間行った時に満席で入れなかったロシア料理のお店「バイカル」へ。ボルシチとかピロシキとか、本当に美味しかった♪ 何といっても最後のデザートは感激。すごーく小さな器に入っているのに、チーズケーキにシャーベットにブルーベリーに・・・という、めくるめく甘い世界が広がっていたのでした☆

豊橋は小さなブティックが多くて、どこも今はバーゲンなので、あちこち巡り歩きました。百貨店のバーゲンしか行ったことがなかったので、とっても新鮮。次のバーゲンも、豊橋へ行こう。

お祭りで花火の打上げがある豊橋を後にして、ラグーナ蒲郡へ。小さく見える花火を見つつ、また色々と話し込んでしまいました。最後にHちゃん家へおじゃまして、ミィちゃん(ねこ・♂)に初対面してきました。まだ子猫で、ホント可愛かった!

2006年7月21日

「ダ・ヴィンチ・コード」

先週末、一気に読んでしまった「ダ・ヴィンチ・コード」。ずいぶん前に母が、面白いよって言ってたのだけど、ずーっと読む気が沸きませんでした。ようやく開いて読んでみたら、思ったより読みやすくて面白かったので、映画の方も今日観て来ました。例によって、割引時間帯にも関わらずお客が少ない近くの映画館へ。

私は、展開ばかりしているお話(開けても開けてもビックリ箱!みたいなお話)が苦手で、その手の映画は避けていましたが、このお話も映画は展開ばかりでちょっと残念。話を端折っちゃうのは仕方ないって思っても、私の中の時間とは合わせられませんでした。原作は、一晩の出来事がほとんどを占めていて、読んでいる途中で、”まだ夜が明けてなかったんだ!?”って思っちゃうくらいだったのに。でも、本の楽しみ方と映画の楽しみ方は違うと思うので、個人的な楽しみ方として双方を比べることはできても、作品として比べることは難しいです。

自分で謎解きはできないけれど、こういう謎解きのお話は子どもの頃から大好き。ルブランのアルセーヌ・ルパンにもハマッたものでした。でも、当時は子ども用に出版されたものを読んでいたので、ちゃんとしたのを読んだことがありません。

2006年7月14日

1週間

8:30 - 17:30 勤務の生活になって、2週間が経ちました。
先月まで、9:15 - 17:00(月末は残業あり)のアルバイト生活だったので、仕事が変わったばかりの先週はやたら長く感じたけれど、今週は結構早く感じました。勤務先は、以前も今も、自宅から歩いて15分くらいの所なので、通勤は苦になりません。

今週は、先週とは打って変わって、色々やりました。先週からもらっていた課題を、火曜日いっぱいで仕上げて、水曜日の朝に報告。エクセルを使って集計するという課題で、集計すること自体は難しくないのだけど、表の見方がまず分からなかったし、項目にある言葉も分からない。社員さんに教えてもらったり、本を見たり、家に帰ってから弟に聞いたりして、何とか仕上げました。集計の基準は、自分の好きなように・・・と言われていたので、自分が気になった視点で3種類作ってみました(この視点は褒められた☆)。でも、そこまでしかできませんでした。そうやって集計した数字から、何を読み取っていくか?それが、これから私のする仕事です(私の立場は、経理関係の専門職派遣)。

その後、隣にある社の展示施設を見学。海外からの団体客も来ていて、ものすごい賑わいでした。そして、午後は工場見学(一応、出張になるみたい)。社員さん達が打合せされているのを、ほとんど内容が分からないまま2時間くらい同席して(でも何となく、この仕事の面白さが分かった)、夕方、ラインを見に行きました。分解された部品が展示してあったのを使って、構造を教えてもらったり、組み立ての流れを教えてもらったりしました。暑かった…。
木曜は、午前中に e-learning やって、午後から、グループ内の総務的なお仕事の手伝い。それが今日には仕上げられたんだけど、ちょっと手直しが必要になったので、来週に繰り越し。

本当に仕事が始まるのは、それ以降になりそうです。

2006年7月11日

旅行計画

旅も好きだけど、旅の計画を立てるのも好きです。
今日は、9月に行こうと決めた青森旅行の計画を立ててみました。本当は今月行きたかったんだけど、飛行機のチケットが取れなかったので。メインは青森県立美術館(明後日オープン)。それから、三内丸山遺跡と奥入瀬渓流も行こうと思います(1泊2日なのに欲張りすぎ)。宿泊は、もちろん温泉♪

もう一つの計画、いつ行こうかどこにしようか、まだ悩んでいるのだけど、湯治をしてみたいなぁって思ってます(今のところ、草津が有力候補)。
3泊くらい、ゆっくりと☆

2006年7月6日

異業種

新しい仕事を始めて、4日が経ちました。
まだ勉強ばかりしていて、仕事は全くしていません。
しばらくは、給料ドロボーのような毎日です・・・。

今回のお仕事は、以前の仕事とは全く違う業種なので、分からないことだらけ。使う言葉も考え方も初めてのことばかりで、ホントに苦労してます・・・。日常会話から、ついていけません。以前の会社で合併があった時に、同じ業種にも関わらず、言葉や社風の違いにかなり戸惑った経験をしたので、覚悟していたつもりだったんだけど、想像以上です。メーカーって、こんな部署があって、こういう事している人がいて、こんな流れでモノを作っていくんだ・・・って、イチから勉強です。

それに、毎日色々な驚きがあります。以前は、日中のほとんどが電話応対だったので(自分の仕事は17:00以降)、社員全員揃って別室でミーティング2時間!って有り得なかったんだけど、昨日、そんなミーティングがありました(内容、全然分かんなかったけど)。お昼休憩も、フロアで一斉に取ります(休憩中は、フロアの電気が落とされます)。それから、各自それぞれ適宜休憩を取っていいそうで、購買で飲み物買ってきたりしてもOKとか(私があまり席を立たないので、周りの人が気を使ってくださるくらい)。デスクで、ガム食べたりしながら仕事してる人も多いし(ミーティングの時も上司と話してる時も、お構いなし)。後ろの方で、英語で仕事してるのが聞こえてきたり、食堂で隣の席に外国人の社員がいるのもビックリ。

今日は付箋を使いたかったので、どこにあるのか尋ねたら、一人一人が好きなだけ持っているのではなく、グループで管理されていて、無くなったら申請するとのこと。徹底管理、…さすがです。