2007年6月11日

福山―有馬

Y叔父さんの7回忌(T叔母さんの供養も含め)ということで、両親と福山まで行ってきました。

昨年の夏に完成したR叔父さんのお寺へ。従兄弟のYくんとNちゃんと会うのは、2人が小学生の時以来。今は立派な社会人です(見習わなきゃ…)。
みんな揃って勤行した後に、叔父さんからお話がありました。その中に、私だけでなく父さえも知らなかった話があって、衝撃すぎて涙が出るほど。人生とか家族とか、色々と思いが巡りました。うちは親戚がみんな遠方で(父方の親戚が近所にいるらしいのですがほとんど絶縁状態。母方は栃木だし)、ふだん付き合いがないので、久しぶりに会うと、h家の血をしみじみと感じます。祖父母から聞く父の話とかも、すごく新鮮。

その日は祖父母の家に1泊して(中学生の時以来!)、翌日、有馬温泉へ。私は2回ほど行ったことがあるのですが、ぜひ両親とも行きたいと思っていて、今回やっと行ってきました。何種類かのお風呂がある宿だったので、色々入って楽しみました。宿は川沿いに立っていて、暗くなるとホタルも見られました(しかも母が部屋に1匹連れてきた…。すぐに逃がしましたが)。

今日は、宿をあとにしてからケーブルカーで六甲山へ登りました。遠足の小学生たちと一緒になって、にぎやかな車内。歓声も「うわー!山みたいな木があるっ!!」とか、いちいち面白くてかわいかったです。頂上を少し散策してから帰路につきましたが、ランチするのに三田市へ寄りました。大学時代、アルバイトをしていた「三田屋本店-やすらぎの郷-」の本店が三田市にあって、一度でいいから本店で食べたい!という長年の夢(10年くらい忘れてた夢だけど)を叶えてきたのでした。

駐車場で車を降りた所から、ニンニクの香りが漂ってきていました(そういえばバイトのあとは、体にニンニクのにおいがしみついて、一度シャワーを浴びないと人に会うこともできませんでした)。店内に入ると、ピアノやお琴が並んだ舞台があるし、ガラス窓の向こうには能舞台もあるし。そして、味とかお皿とかは懐かしさでいっぱい。大満足で帰ってきました。

2007年5月28日

焼肉パーティ

久しぶりに山の職員さん達にお会いできました。この4月から地文のOさん、山のIさん、センターのMさん、市文のHさん。そしてカウンセラー先輩のRさん。それから、私のカウンセラー現役時代とはかぶっていない方、山のNさん、財団の方なのかカウンセラーなのか(?)若い女の子2名。

出会ってからもう10年以上が経っているけれど、ホントに相変わらず楽しいです。今シーズンこそ、またスキーをご一緒せねば☆

それにしても20:30解散って、健全すぎ(私は翌日のことがあるので有難かったけれど)。

2007年5月27日

つらい沖縄

沖縄へ初めて行ってきました。3月まで派遣されていた会社の同じ部署にいたNさんに誘って頂いて。4日間で29,800円という破格のツアーなので、何事も文句は言えません…。はい。

5/24 午後
セントレア→那覇空港→今帰仁村 の移動のみ。

5/25
慶佐次マングローブ林→パイナップルパーク→ゴーヤハウス→森のガラス館→琉宮城→美ら海水族館

楽しかったのは、約2時間半フリータイムになった美ら海水族館のみ。大水槽の給餌解説が聞けたのと、黒潮探検(バックヤードツアー)に参加できたのは良かったです☆ 水槽際のカフェでのんびりできたし♪

5/26
かりゆしビーチ→万座毛→黒糖工場→琉球村→那覇市内フリー

万座毛はあいにく小雨が降っていたのが残念。琉球村の古い民家では、朝の家族の様子を劇に仕立てていたのを観ました。何言ってるのか全く分からなかったけれど、時々標準語も交え、お笑いあり、踊り・歌ありで楽しかったです。長崎歴史文化博物館で、地元劇団が復元されたお白洲で寸劇しているっていう話を思い出しました。明治村とかでも、こういうのあったらもっと楽しいのに。
那覇市内は国際通りや市場を歩き、途中からゆいれーるに乗ってデューティフリーへ行きました。

5/27
首里城→那覇空港→セントレア

朝早めに起きて、ホテルから歩いて行ける波上宮へ行きたかったのだけど、早起きできず断念。首里城は修学旅行生の波にのまれ、展示室をゆっくり見ようと思ってもベルトコンベアー状態(もともと時間も無かったけれど)。そして空港では、システムトラブルに巻き込まれ、2時間遅れの出発でした。

どこへ行っても、基地とか戦争のお話が出てくるので、純粋に楽しめる時間がそれほどありませんでした。そういうのは世界を見渡せば沖縄だけじゃないし、目を背けてはいけないと思うので、機会があれば今度はゆっくり旅したいと思います。でも今回は、行程もごはんも天気も、つらかったなぁ…。

2007年5月18日

「アパートメントハウス1776」

観たい舞台があったので、久しぶりに伊丹へ行ってきました。橘のお友だち、でめきんちゃんと一緒に。
梅田でランチ食べて、欲しかったビッグイシューのバックナンバー買って、さっそく伊丹へ。ショッピングとお茶を楽しんでから、会場へ向かいました。そして、おヒゲが伸びたK先生とも再会(伊丹へ行ってK先生と会わなかったことって、ほとんど無いなぁ)。

アルディッティカルテットの演奏と白井剛さんのダンス。客席はほぼ満席。アルディッティは初めて、白井さんのダンスは「禁色」以来です。白井さんは同じ年に生まれてるってのと、出身地が近いっていうのとで、勝手に親近感をおぼえています。
近代以降の音楽って、生演奏を観るのが一番楽しいと個人的に思っていて、今回もやっぱりナマだよねって思いました。それにしてもああいう演奏法って、楽譜上どんな風に指示されているんだろう? 作曲家と対話しながら創らないと、演奏できないんだろうな…。
そうえいえば、演奏会っていうと蝶ネクタイのイメージなんだけど、カルテットのみなさんはサラリーマンのようなネクタイしめてました。風船つけて演奏したり、ダンスとの絡みも少しあって面白かった。音楽の呼吸とダンスの呼吸が、心地よく交差する感じ。

今回は日帰りしようと思っていたんだけど、新幹線の最終に間に合わず(買っておいたチケットも自宅に忘れてきたし)、梅田で1泊してからのんびり帰りました。

2007年5月16日

「アインシュタイン・ショック」

大須の七ツ寺共同スタジオへ、ジャブジャブサーキットの舞台を観に行ってきました。今回は、ペアチケットが当たったのです。ラッキー☆

仕事を終えて(短期で、なんちゃって丸の内OLしてます)、Hちゃんと軽くごはんを食べてから大須へ。最初に、脚本の仕上げに時間がかかって、上演時間が縮められていないというお話がありました。長いのが苦手な私は、ちょっと不安…。
不勉強な私は、セリフに出てくる理論も人物もほとんど知らないけれど、パンフレットに挟んであった登場人物紹介を読んでおいたのと、セリフ中の説明でだいたいOK。お話が進むにつれ、不思議だった時間の行き来と、人との関係がほぐれていき、想像した以上の繫がりにびっくり。どんでん返しくらっちゃった感じです。前回の「歪みたがる隊列」でも思ったけれど、ジャブジャブサーキットの舞台は、深く深く進んでいくので、引き込まれていきます。

結局、開演10分押しを含め、約2時間20分(休憩なし)でした。ちょっと、しんどかったな。セリフ忘れがあれほど無ければ、10分は縮められそう。舞台はナマものって意味では初日の楽しさだってあるのだけど、楽日にすれば良かった…って、ちょっぴり思ってしまいました。

2007年5月8日

転職の覚悟

日経WOMAN*CLUBの1周年記念「サラリーウーマン幸せ研究所スペシャル」に当選したので、参加してきました(日経WOMANのイベントに当選するのは2度目!名古屋は当選しやすいのかも!?)。会場は、名古屋マリオットホテル。ペア当選とかではないので、友だち同士で来ているのは、会場を見渡しても本当にわずか。私が着いた頃は人も多くなく、まばらに着席されていて寂しかったので、私より少し年上に見える方の隣を選んで座りました。最初はモクモクと食事をしていたんだけど、とあることをきっかけに話し出したら、なんと同じ街から来ていた方でビックリ。

今回のイベントは、東京に引き続いて名古屋が2回目。東京では、食事とトークが同時に始まったらしく、テーブルでの懇親がはかられなかったそうです。ということで、名古屋では最初にお食事タイムがあり、その後トークという進行にしたとのこと。大正解でした。
イベント参加にあたり、事前にアンケートがあったのだけど、転職願望を持っている人が本当に多いって研究所の所長である小林由紀子さんがおっしゃっていました(まさに私も…)。小林さんのお話や、参加者からの質問に対する回答を聞いていて、私、転職に対する考えが甘すぎたって深く反省しました…。もう現時点で後悔しても遅いので、これから結果を残していくしかないのだけど、今回このイベントに参加できたおかげで覚悟を決められたのは良かったなぁって思います。

こうやって見知らぬ人、異業種の人たちと会うのって、たった数時間のことだけど本当に勉強になります。色んな仕事でそれぞれの苦労があるんだな、私なんてホント全然まだまだ甘ちゃんだなって、考えさせられた夜でした。

2007年4月14日

「お彼岸の魚」

やっと、ニットキャップシアターを観ることができました! 愛知での舞台は初とのこと。京都に3年も住んでいながら観る機会を一度も作れなかったので、ホントに楽しみにしていました。
登場人物の名前のわりにシリアスなお話かと思っていたら、ダンス&歌が入ったり(お決まり?)して、ハチャメチャさがツボにきました。これは一人で観に行くより、友だちと観に行くのが正解って感じ☆ 次は誰かを誘って行かなくちゃ。

2007年4月8日

「君こそスターだ!!」

京都でお世話になった造形大のお友だちAさんが来名。ミッチーのコンサートにご一緒してきました。ご一緒するのは2度目とはいえ、私は初心者ベイベーです。バリバリ踊っているお姉さま方にはついてゆけず、リズムに乗る程度(でも以前Aさんに講習してもらったのをちょっと思い出し、踊れちゃったのも少しありました☆)。
ミッチーは話が上手で、本当にいいこと言ってくれます。華奢に見えて、ものすごく芯のある人。Aさんが大好きなのも、うなずけます。

1年ぶりにAさんともお話できて、ホント良かったです♪

2007年3月19日

韓国ごちそうさま

3/17
キャンプカウンセラーの先輩Dさんがみえるソウルへ行ってきました!
現地フリーのツアーを申し込んだのは、約1週間前。ただ一つ、空港からホテルへ連れて行ってもらう前に、ロッテ免税店へ寄ることだけがプランに入っていました。韓国語の予習をしてこなかった私は、一言の言葉も発さずに、表情と仕草だけで、前から欲しいと思っていたスミレ色のコートを1枚買いました(サイズを探してもらう→試着→購入まで約5分)。それからホテルへ。空港で借りた携帯電話でDさんに連絡すると、ホテル最寄りの踏十里駅まで迎えに来て下さったのでした。

最初に向かったのは仁寺洞。雑貨屋さんとかお土産屋さんとかチョコチョコ並んでいて、見ているだけでも楽しい通りでした☆ お茶に入ったのは、耕仁美術館内にある「傳統茶院」。私が飲んだのは梅のお茶。Dさんの五味子茶は、キレイな色で甘くて美味しかったー。
それから少し歩いて、夜ごはん。ものすっごく大きなチヂミと、とっても美味しかったプルコギ。

そのあと、Dさんが以前住んでみえた新村へバスで行って、チムジルバンを初体験。着替えをもらってサウナでごろーんとして、お風呂に入って。かなり遅い時間だったんだけど、小さな子ども連れの人もいて、でもそれは珍しくないんだそうです。お風呂でやっていたアカスリも興味があったけれど、黒い水着を着たおばちゃんにソレをされる勇気もなくチラっと見ただけ。
そして、タクシーでDさんのお家へ。ステキなお部屋に一晩泊めて頂きました。だんな様におめもじ叶わず残念だったけれど、ホントにステキな結婚式の写真を見せてもらいました♪

3/18
先日見逃したドラマ「ハケンの品格」最終回を見てから、朝ごはんへ。チーズキムパプ、すっごく美味しかった!

今回、どこか博物館を見ておきたいなぁと思っていて、サムソンの美術館「Leeum」へ連れて行ってもらいました♪ 今までは事前予約しないと行けなかったそうですが、その予約が不要になったばかり。分かりやすいガイドツール(日本語対応あり)もあったし、雰囲気の良い空間でした。パンフレットを見てビックリしたのは、保存研究室を持っているということ。昨年行った九州国立博物館のバックヤードツアーで見たような感じの写真と解説が載っていました。一企業の博物館がそこまでやっているなんて…!

その後、民俗博物館にも連れていって頂く予定だったのだけど、歩きつかれてしまった私は「もーいいです…」とワガママを申し、明洞でランチすることになりました。ずっと食べたかったトッポッキ♪ ホントに美味しかった! そして、おなかイッパイになったにも関わらず、街歩きの途中に、アツアツで美味しい黒蜜のお焼きをパクリ。
明洞は、狭い通りでも人がゴタゴタ行きかっていて、珍しそうにあちこち見ながら歩いていると大変。ホントすごかった…。

夜ごはんは、また新村へ行って、Dさんオススメの焼肉屋さんへ。注文したのはお肉とごはんだけで、あと出てくるキムチやスープ等々はフリー。ここも美味しかった!! こーんなに食べてばかりだったから、食事の前には毎回「食べられるかなぁ」と思うのだけど、この2日間その心配は全く必要なかったのでした。
帰りは、Dさんに車でホテルへ送って頂きました。至れり尽くせりの美味しい韓国の旅、本当に本当にありがとうございました!

3/19
朝イチで添乗員さんのお迎えがあって、バスで空港へ。免税店ショッピングを楽しんでから、最後にもう一度キムパプを味わって帰路に着きました。
今度は韓国語をちょっと勉強して、一人で地下鉄にも乗れるといいなぁ。

2007年3月14日

腸炎

月・火曜とお休みをもらっていたので、母と蒲郡(正確には幸田)の温泉宿へ行ってきました。蒲郡の夜景を眼下に入る露天風呂が最高☆でした。学生時代はよく、遊ぶっていうとこの辺りまで来て夜景ドライブをしたなぁ…となつかしく思いつつ。
今回、平日限定のプランで、2時間カラオケできたり、貸切露天風呂を使えたりというなかなかおトクな内容でした。

と、まぁまぁ満足で終わるはずだったのだけど、次の朝、めちゃめちゃ体調を崩してしまったので、どこにも寄らず、しょぼしょぼ家に帰りました。1日寝て今朝、まだ本調子じゃなかったので、もう1日年休をもらって病院へ行って来ました。

検査をしてから診察へ。カルテを取り違えていたお医者さんに「膀胱炎だね」と言われ、思わず「は?」って言っちゃったら、看護師さんが間違いを指摘してくれました。それから「あぁあぁ、風邪?」と先生。…私がそれを聞きたいんですけど? 熱とか咳とかの症状もなく、食べたものが悪いという感じもなく(同じもの食べた母は何ともなかったし)、結局「まぁ、腸炎だね」ということでした。

そんな診断、私でもできそうです。もうあの病院、絶対行かない…。
そしてまた1日寝ていたら、ほぼ良くなりました。

2007年3月11日

ピアノ発表会

派遣先の会社でとってもお世話になっている社員のKさんが、今日、ピアノ発表会があるとのことで、聴きに行ってきました。彼女に合いそうな、明るいオレンジ系でまとめたフラワーアレンジメントを持って。

母子で連弾があったり、小さなほんわかとした発表会で良かったです。Kさんは、習っている先生のお嬢さんとの連弾、それからソロでリストの「愛の夢」。腕をやわらかく使ったやさしい音でした。連弾の曲が良かったなー。尾高惇忠の「音の旅」。私も誰かと弾いてみたい♪

その後、名古屋へ足を伸ばして、ギャラリー芽楽へ。石倉悦加さんの絵と、大島久美さんの陶芸の個展。先週、長久手町文化の家で案内を手にして、ステキそうだったので行ってみました。オーナーの男性が気さくに話しかけてこられて、文化の家で知ったことを話したら喜ばれてました。絵も欲しかったけれど、大島さんの台皿が素敵だったので、ひとつ購入。そして窓辺でお茶。窓の外は竹林があって、吹いていた強めの風が竹たちをしならせていました。

帰ってからはピアノの練習!
発表会で中学生くらいの子が、ショパンの「別れの曲」を弾いていたのに感化されて。子どもの頃にレコードかCDで聞いた時、ものすごーく難しく聞こえて、私には絶対無理だ…と思って以来、今までずっと自分には弾けないものと思い込んでいたのでした。とは言え憧れはあったので、途中までの簡単な部分は10年ほど前にマスター済み。それ以降の部分は、一度も手をつけていなかったのです。思い切って弾いてみると、たどたどしいながらも意外といけて、お?これはちょっと真面目に練習して暗譜しちゃえばカタチにはなるか!?…って感じ。

2007年3月6日

ぎょうざパーティ

キャンプカウンセラーの時に(橘の卒論の時にも)お世話になった職員のKさんのお宅で、ぎょうざパーティ♪ 同じく職員のHさんと、カウンセラーの先輩Rさんと。残念なことにMちゃんはインフルエンザで急遽欠席。

ぎょうざ作るのなんて、たぶん子どもの時以来です。
最初は慣れない手つきで皮を破いたりしてたけど、Hさんと2人で50~60個ほど作ったので、だんだん良いカタチが作れるようになりました。鶏とシソのぎょうざが美味しかった!!

次は、Dさんのいる韓国行く?って話が…。
とりあえず私は、お先に来週行ってきます!

2007年3月4日

東京観光

Cちゃんと一緒に、中学時代の友だちKちゃんに会うため東京へ行きました。

3/3
最初に向かったのは六本木。まずは、年明けに開館したばかりの国立新美術館へ。「異邦人たちのパリ」と「黒川紀章展」を観てきました。私の住んでいる街にも、黒川紀章が設計したスタジアムと橋があるけれど、好きとか嫌いとか、あんまり思ったことないなぁ…。でも、谷口吉生が設計した市の美術館は好き。
「異邦人…」は、絵や写真や彫刻作品が並んでいたんだけど、写真で結構高い位置に展示されているものがあって、なんかすごく観難かったです。モノクロ写真に、天井の照明が反射して何が写っているのかサッパリ分からなかったし。でもひとつ、とっても惹かれた作品を見つけられたのは良かったです。中国の画家ザオ・ウーキーの「青のコンポジション」。
夕方、Kちゃんと合流して森美術館へ。「日本美術が笑う」と「笑い展」。こちらはすっごく面白かったです! 近ければ、もう一度観に行きたいくらい。
久しぶりに3人で会って、出会ってからもう20年近くになるんだよねーなんて話していてビックリの夜。

3/4
昨晩Kちゃんに勧められた東京観光を実行。午前中は浅草へ。中学の修学旅行で行って以来です。Mちゃんと一緒に引いたおみくじ、2人とも凶でした…。がーん。そして隅田川の水上バスに乗って、お台場へ。東京は何度か来ているけれど、観光らしい観光ってほとんどした事なかったので、新鮮でした☆

2007年3月1日

「地獄でございます」

MONOの舞台を観てきました。仕事を終えてから、一旦うちに戻って、長久手町文化の家へ。2003年に初めてMONOの舞台を観たのも、ここでした。あれからずっと、公演は欠かさず観ています。

今回もとっても面白かったけど、最後を想像するとちょっとつらかったです。色んなことが巡りめぐっていて、誰から始まって誰へいったのか、私から始まって私にきたのか。きっと世界はそうやって循環してる。

2007年2月26日

乗り損ね

2泊の旅、今日が最後です。といっても、お昼の飛行機で帰るので、今日はホテルで朝ごはん食べて、そのまま空港へ直行しただけ。1日目もお昼過ぎにセントレアを発って札幌に着いたのは夜だし、実質1日半くらいしか滞在していないのだけど、みっちり楽しむと、みっちり疲れも来るので、最近は体調を考えてほどほどの旅をしています(そんなお年頃)。

飛行機は12:05発だったのだけど、12:45と勘違いしていた私は、危うく乗り損ねるところでした…! 30分以上も勘違いしていたというのに、ギリギリ間に合ったのってラッキー?かも。10時過ぎに空港に着いて、買い物と食事して、早すぎるけどまいっか…と思いつつ12時にゲートをくぐったら、「名古屋行きのhさまー!!」と連呼されていたので、何で?と思いつつ「ハイ」って言いながらチケットを見たら ”中部 12:05 ”とハッキリ書かれていたのでした。こういうのが、ひとり旅の危険なところ。思い込んでいても、誰も正してくれないもの。

1日目に、地下鉄1日乗車券のおつり500円を取り忘れたことを悔やんでいたけど、飛行機乗り損ねること考えたら、何てことないわ! まぁ、そもそも私がおっちょこちょいなんだけど…。

2007年2月25日

滑り納め

ちょうど1年前に偶然の再会を果たしたCちゃんが、今年もルスツにいるとの事で、札幌から日帰りスキーへ行ってきました。今日もジャンプ観ようかなとも思っていたんだけど、今シーズン、あまりにもスキーに行けなさそうだし、この時期に北海道へ来て、スキーしないで帰るなんて…と思い直して。

天気はちょっと曇っていて、山頂は雪が舞っていたけれど、ゲレンデのコンディションは良くて大満足。インストラクターをしているCちゃんには、プライベートでご一緒してもらっているというのに、プチレッスンしてもらっちゃいました。おかげで、自分でもビックリするほどターンがなめらかに!

たぶん、今日が滑り納め。来シーズンは板を新調するつもりです☆

2007年2月24日

世界選手権

久しぶりに、ジャンプ観戦に行ってきました。

札幌でノルディックスキー世界選手権が開催されているのに、観に行かないわけにはいかない!と思って。
K点近くで観ようと思って頑張って登っていたら、知らない間に登りすぎていて、結局100m付近で観ていました。気温は-7℃。足の先の感覚が無くなっていくし、買ったホットのお茶は、キンキンに冷えちゃうし。

後半になると、鳥肌立つような130m越えが連発! 迫力満点でした! 

2007年2月18日

友だちわたり

Hちゃんと一緒に、大学時代の友人を訪ねつつ温泉へ1泊旅行。

2/17 常滑のMちゃん家。
Kちゃんに似顔絵を描いてもらいました。夜、志摩まで行って温泉に1泊。

2/18 鈴鹿のHちゃん家。
Kちゃん、Nちゃん、Iちゃんも大きくなってビックリ。

2007年2月14日

鳥取2次

2/13 2次試験を受けるため、仕事をお昼で切り上げて鳥取へ。
まずは新幹線で大阪へ。そして、梅田でNさんとお茶♪ 修論の口頭試問を終えられたところでお疲れだったのに、1時間半ほど付き合ってもらっちゃいました。梅田からはバスで鳥取へ。

2/14 2次試験。
論文と面接。1200字をうめられず、もうダメだーと思いつつ、5対1の面接を何とかこなしてきました…。1次の筆記試験が私にとってはラッキー(6割くらい音楽問題だったんだもの)だったので、2次も頑張れたら良かったんだけど力及ばず…。

2007年2月4日

「春風亭昇太 独演会」

初めて落語を観てきました。
前から一度観たいと思っていた春風亭昇太さん。

一般発売日に電話予約したんだけど、チケットは残りわずかで、取れた席は一番後ろ。人気なんですねぇ、落語って。年配の方が多かったけれど、昇太さんは若い女性にも人気のようなので、チラホラと私と同年代っぽい方も。それに私の隣の席には、小さな男の子と女の子がいました(そして結構ウケてた)。そういった人気も納得の2時間で、本当にとっても面白くて、近所に寄席があったら通いつめたいと思うほどでした。

また絶対観に行こうと思います!