2007年8月10日

脳内メーカー

どん子さんのブログで紹介されていた「脳内メーカー」をやってみましたヨ。


友が金にまみれてるし、愛が嘘にまみれてるんだけど…。
なんてヒドイ私の脳内。がーん。

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今日の仕事は、ずっと外での作業でした。バーベキューの準備とかペンキ塗りとか(私が勤めている施設には、デイキャンプ場もあるのです)。設備も六所山とそれほど変わらないし、本当にキャンプカウンセラーの頃に戻ったんじゃないかと、錯覚するくらいの1日でした。

明日からナイター営業となるので、変則勤務になります。高速道路の渋滞はピークを迎えそうだし、どの時間に出発しても、お盆の通勤は悩ましいです。

2007年8月8日

「シフォン」

久しぶりにお芝居を観に行きました。大須の七ツ寺共同スタジオで、少年王者館の「シフォン」。平日だから空いているだろうと思っていたら、楽日だったせいもあるのか立見も出るほどの超満員でした。念のためWeb予約していって良かった…。

お話が繰り返し、巻き戻し、進み、また繰り返し…。目の前の舞台のことなのに、自分自身が体験しているような気分でした。それに、映像や照明がとても効果的で、小さな舞台がとても奥深く広がって見えたり、ナマの人間が立つ舞台なのにテレビっぽく見えたり。舞台装置も仕掛けっぽくて楽しかったし、私にとっては新感覚の舞台で、本当に面白かったです!

折込みチラシを見ると、たいてい土日公演で、仕事が変わった今では観られないものばかり。分かっていたことだし仕方ないけど、ちょっと残念。

2007年7月25日

水・木 公休日

新しい仕事が始まって1週間。
研修づけの毎日で、施設内のあちこちに行っています。昨日は、体験教室に参加する子ども会の対応をしました(子ども会の対応だなんて、カウンセラーの時みたい☆)。久しぶりに小学生と話をしました。早く完成した男の子達と話したり、凝ったことしてる女の子に声かけたり、途中でくじけている1年生を励ましたり…。今まで仕事をした中で、面白さとか達成感とかは味わったことがあるけれど、「楽しい」と思ったことは多分ありません。でも昨日は楽しかった。職場の方達にも恵まれて、往復2時間の通勤も、今のところ苦になりません。

とりあえず、私の公休日は水曜と木曜になりました。連休にしてもらえるなんて思ってもいなかったのでビックリ。
今日は、午前中に役所へ行って期日前投票を済ませ、TさんとRさんの所へ顔を出して近況報告してきました。そして午後はMちゃんと一緒に、映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観てきました。前回は映画館で観なかったのだけど、今回はテレビCMでも迫力があって面白そうだったので行ってきました。原作から端折られている所も多々あり、場所の移動や季節の経過などは、シーンがコロッといきなり変わることで進んでいくことも多く、めまぐるしい展開でしたが、映画ならではの迫力という点では良かったと思います。

2007年7月14日

4年振りマイカー

スパシオ以来のマイカーを入手しました!

平成5年の、へっぽこセルボくんです。ずっとSX4が欲しかったのだけど、それは今の私に身分不相応なのであきらめて、しばらくはコレで頑張って通います。高速道路通勤になるので、弟にETCをつけてもらいます。ナビが無いので、10年振りくらいに地図を購入しました。

ちなみに、新しい仕事の開始日が延期に延期を重ね、20日からになりました。がんばります。

2007年7月7日

「宇宙御絵図(うちゅうみえず)」

久しぶりに豊田市美術館へ行ってきました。3月まで派遣されていた会社で、同じグループの派遣社員だったMさんと。家が近所でお互い美術館好きということで、在職中いちばんお話が合った方です。私が今度派遣される施設のことが載っている雑誌を持ってきてくださって、感激☆

お気に入りの雪村でランチしてから、美術館へ向かいました。今日は七夕ということで、美術館では3つもイベントがありました。今回は、昨年3月に大阪で観たAntennaが参加するイベントが目当て。不思議空間での不思議音楽+映像で、ふわふわしつつ堪能してきました。そのほかのイベントも面白かったです。

夜は、久しぶりにMちゃんとごはん。土曜の夜だというのに私たち以外は団体1件という、ちょっと心配なニューヨークパパで。Mちゃんのお仕事に対する思いや決意表明を聞きつつ、私も、新しく始まるお仕事を通して、出会いや喜びをたくさん経験できたら…と思いました。

2007年7月6日

フライング☆たなばた

約4年振りに、東京ディズニー・リゾートを旅してきました。前回は大学に編入学する前の「OL卒業旅行<第2弾>」として行きましたが、今回は、新しい仕事が始まる前の「フリーター卒業旅行♪」として。

私の母がTDR未体験だったので母を誘い、2人だけじゃつまらないし、せっかく行くなら!と幼なじみのMちゃん母娘と一緒に4人で行ってきました。私自身、ディズニーフリークではないのですが、我を忘れて過ごせるTDRに、たまには行ってみたいと思うことがあります…。ふつうの旅でも非日常を味わえるのだけど、TDRはその上に我を忘れられるっていうのが、他の旅と違うところです。

1日目はTDLへ。この時期限定の七夕イベントをやっていて、入場すると笹の飾りがありました。ミッキー型の短冊に願い事を(2つも)書いて、ぶらさげてきました。園内は、今まで来た中で一番空いていて、アトラクションは長く待っても30分待ち。お昼過ぎに着いたわりには、色々と楽しむことができました。ジェットコースターは苦手ですが、TDLのものはまだ乗れる方です。でもリニューアルしていた「スペースマウンテン」はかなり怖かった。最初はキャーキャー声をあげられたけれど、そのうち、恐怖に耐えるのに精一杯で声も出せないほどになってきました(隣のMちゃんも私と同じ様子だったけど、後ろの母達は最後までキャーキャー言えてた)。

今日はTDSへ。こちらは宿泊したホテルの特典で、通常開園時間の1時間前に入場することができるようになっていましたが、少し遅れて30分前の入場をしました。開園後も(アトラクションの待ち時間は5分が最長なくらい)空いていて、午後3時頃までしかいられませんでしたが、存分に楽しめました。特に「ビッグバンドビート」(シアターでのライブショー)は、楽しくてとっても良かったです。
今度行く機会があったら、TDSだけでのんびり過ごしたいな。

2007年7月2日

しごと、決まりました。

今日、職場見学に行ってきて、決めてきました。
正社員をねらって色々と試験を受けてきましたが、うまく行っても2次面接止まりの私は、派遣社員→契約社員or正社員という道をねらうことにしました。能力の問題と合わせて、自分の事を短時間で相手に伝えられないというのは私の短所なので、この道の方が私らしく頑張れるのかなとも思います。正社員になれるのか、うまくいってなれるとしても、どれだけかかるのかは分からないけれど、コツコツやっていこうと思います。

実際に勤務することになったらどんな仕事をするのか、施設の方お二人にざっと教えて頂いて、施設内を一部見学させて頂いてきました。帰り道すぐ、派遣会社の担当の方から「先方は、hさんが良ければお願いしたいとの事だけど」とのお話だったので、「やります」って即答してきました。もともと好きな施設で自ら応募したんだし、お話を聞いて仕事のイメージもわいたので。

ただ、通うには遠い所なので、仕事に慣れて頑張り続けることができそうだと思ったら、引っ越そうと思っています。それまでは、高速道路を使って通うつもりです。それでも1時間くらいかかるけど、始業時間がそれほど早くないので大丈夫そうです。

2007年6月23日

メロンパック

Rさんの職場の方たちと、伊良湖へ行ってきました。確かに伊良湖と聞いていたのに、何を勘違いしていたのか浜名湖へ行くものだとずっと思っていて、ひとりでビックリ。しかも、Iさん始め皆さんのご好意で格安→無料(お持ち帰りメロン付き)になったのにもビックリ。

今回は、研究会の今年のテーマを決めるお泊り会でしたが、ひとり一般人(しかも無職)の私はほとんど力になれません。環境が少し変わって、みんな少しずつ不満があって、でも研究会でそれを改善できるまでの活動ができるかというと、それも難しくて…。悩ましい会議でした。

2007年6月11日

福山―有馬

Y叔父さんの7回忌(T叔母さんの供養も含め)ということで、両親と福山まで行ってきました。

昨年の夏に完成したR叔父さんのお寺へ。従兄弟のYくんとNちゃんと会うのは、2人が小学生の時以来。今は立派な社会人です(見習わなきゃ…)。
みんな揃って勤行した後に、叔父さんからお話がありました。その中に、私だけでなく父さえも知らなかった話があって、衝撃すぎて涙が出るほど。人生とか家族とか、色々と思いが巡りました。うちは親戚がみんな遠方で(父方の親戚が近所にいるらしいのですがほとんど絶縁状態。母方は栃木だし)、ふだん付き合いがないので、久しぶりに会うと、h家の血をしみじみと感じます。祖父母から聞く父の話とかも、すごく新鮮。

その日は祖父母の家に1泊して(中学生の時以来!)、翌日、有馬温泉へ。私は2回ほど行ったことがあるのですが、ぜひ両親とも行きたいと思っていて、今回やっと行ってきました。何種類かのお風呂がある宿だったので、色々入って楽しみました。宿は川沿いに立っていて、暗くなるとホタルも見られました(しかも母が部屋に1匹連れてきた…。すぐに逃がしましたが)。

今日は、宿をあとにしてからケーブルカーで六甲山へ登りました。遠足の小学生たちと一緒になって、にぎやかな車内。歓声も「うわー!山みたいな木があるっ!!」とか、いちいち面白くてかわいかったです。頂上を少し散策してから帰路につきましたが、ランチするのに三田市へ寄りました。大学時代、アルバイトをしていた「三田屋本店-やすらぎの郷-」の本店が三田市にあって、一度でいいから本店で食べたい!という長年の夢(10年くらい忘れてた夢だけど)を叶えてきたのでした。

駐車場で車を降りた所から、ニンニクの香りが漂ってきていました(そういえばバイトのあとは、体にニンニクのにおいがしみついて、一度シャワーを浴びないと人に会うこともできませんでした)。店内に入ると、ピアノやお琴が並んだ舞台があるし、ガラス窓の向こうには能舞台もあるし。そして、味とかお皿とかは懐かしさでいっぱい。大満足で帰ってきました。

2007年5月28日

焼肉パーティ

久しぶりに山の職員さん達にお会いできました。この4月から地文のOさん、山のIさん、センターのMさん、市文のHさん。そしてカウンセラー先輩のRさん。それから、私のカウンセラー現役時代とはかぶっていない方、山のNさん、財団の方なのかカウンセラーなのか(?)若い女の子2名。

出会ってからもう10年以上が経っているけれど、ホントに相変わらず楽しいです。今シーズンこそ、またスキーをご一緒せねば☆

それにしても20:30解散って、健全すぎ(私は翌日のことがあるので有難かったけれど)。

2007年5月27日

つらい沖縄

沖縄へ初めて行ってきました。3月まで派遣されていた会社の同じ部署にいたNさんに誘って頂いて。4日間で29,800円という破格のツアーなので、何事も文句は言えません…。はい。

5/24 午後
セントレア→那覇空港→今帰仁村 の移動のみ。

5/25
慶佐次マングローブ林→パイナップルパーク→ゴーヤハウス→森のガラス館→琉宮城→美ら海水族館

楽しかったのは、約2時間半フリータイムになった美ら海水族館のみ。大水槽の給餌解説が聞けたのと、黒潮探検(バックヤードツアー)に参加できたのは良かったです☆ 水槽際のカフェでのんびりできたし♪

5/26
かりゆしビーチ→万座毛→黒糖工場→琉球村→那覇市内フリー

万座毛はあいにく小雨が降っていたのが残念。琉球村の古い民家では、朝の家族の様子を劇に仕立てていたのを観ました。何言ってるのか全く分からなかったけれど、時々標準語も交え、お笑いあり、踊り・歌ありで楽しかったです。長崎歴史文化博物館で、地元劇団が復元されたお白洲で寸劇しているっていう話を思い出しました。明治村とかでも、こういうのあったらもっと楽しいのに。
那覇市内は国際通りや市場を歩き、途中からゆいれーるに乗ってデューティフリーへ行きました。

5/27
首里城→那覇空港→セントレア

朝早めに起きて、ホテルから歩いて行ける波上宮へ行きたかったのだけど、早起きできず断念。首里城は修学旅行生の波にのまれ、展示室をゆっくり見ようと思ってもベルトコンベアー状態(もともと時間も無かったけれど)。そして空港では、システムトラブルに巻き込まれ、2時間遅れの出発でした。

どこへ行っても、基地とか戦争のお話が出てくるので、純粋に楽しめる時間がそれほどありませんでした。そういうのは世界を見渡せば沖縄だけじゃないし、目を背けてはいけないと思うので、機会があれば今度はゆっくり旅したいと思います。でも今回は、行程もごはんも天気も、つらかったなぁ…。

2007年5月18日

「アパートメントハウス1776」

観たい舞台があったので、久しぶりに伊丹へ行ってきました。橘のお友だち、でめきんちゃんと一緒に。
梅田でランチ食べて、欲しかったビッグイシューのバックナンバー買って、さっそく伊丹へ。ショッピングとお茶を楽しんでから、会場へ向かいました。そして、おヒゲが伸びたK先生とも再会(伊丹へ行ってK先生と会わなかったことって、ほとんど無いなぁ)。

アルディッティカルテットの演奏と白井剛さんのダンス。客席はほぼ満席。アルディッティは初めて、白井さんのダンスは「禁色」以来です。白井さんは同じ年に生まれてるってのと、出身地が近いっていうのとで、勝手に親近感をおぼえています。
近代以降の音楽って、生演奏を観るのが一番楽しいと個人的に思っていて、今回もやっぱりナマだよねって思いました。それにしてもああいう演奏法って、楽譜上どんな風に指示されているんだろう? 作曲家と対話しながら創らないと、演奏できないんだろうな…。
そうえいえば、演奏会っていうと蝶ネクタイのイメージなんだけど、カルテットのみなさんはサラリーマンのようなネクタイしめてました。風船つけて演奏したり、ダンスとの絡みも少しあって面白かった。音楽の呼吸とダンスの呼吸が、心地よく交差する感じ。

今回は日帰りしようと思っていたんだけど、新幹線の最終に間に合わず(買っておいたチケットも自宅に忘れてきたし)、梅田で1泊してからのんびり帰りました。

2007年5月16日

「アインシュタイン・ショック」

大須の七ツ寺共同スタジオへ、ジャブジャブサーキットの舞台を観に行ってきました。今回は、ペアチケットが当たったのです。ラッキー☆

仕事を終えて(短期で、なんちゃって丸の内OLしてます)、Hちゃんと軽くごはんを食べてから大須へ。最初に、脚本の仕上げに時間がかかって、上演時間が縮められていないというお話がありました。長いのが苦手な私は、ちょっと不安…。
不勉強な私は、セリフに出てくる理論も人物もほとんど知らないけれど、パンフレットに挟んであった登場人物紹介を読んでおいたのと、セリフ中の説明でだいたいOK。お話が進むにつれ、不思議だった時間の行き来と、人との関係がほぐれていき、想像した以上の繫がりにびっくり。どんでん返しくらっちゃった感じです。前回の「歪みたがる隊列」でも思ったけれど、ジャブジャブサーキットの舞台は、深く深く進んでいくので、引き込まれていきます。

結局、開演10分押しを含め、約2時間20分(休憩なし)でした。ちょっと、しんどかったな。セリフ忘れがあれほど無ければ、10分は縮められそう。舞台はナマものって意味では初日の楽しさだってあるのだけど、楽日にすれば良かった…って、ちょっぴり思ってしまいました。

2007年5月8日

転職の覚悟

日経WOMAN*CLUBの1周年記念「サラリーウーマン幸せ研究所スペシャル」に当選したので、参加してきました(日経WOMANのイベントに当選するのは2度目!名古屋は当選しやすいのかも!?)。会場は、名古屋マリオットホテル。ペア当選とかではないので、友だち同士で来ているのは、会場を見渡しても本当にわずか。私が着いた頃は人も多くなく、まばらに着席されていて寂しかったので、私より少し年上に見える方の隣を選んで座りました。最初はモクモクと食事をしていたんだけど、とあることをきっかけに話し出したら、なんと同じ街から来ていた方でビックリ。

今回のイベントは、東京に引き続いて名古屋が2回目。東京では、食事とトークが同時に始まったらしく、テーブルでの懇親がはかられなかったそうです。ということで、名古屋では最初にお食事タイムがあり、その後トークという進行にしたとのこと。大正解でした。
イベント参加にあたり、事前にアンケートがあったのだけど、転職願望を持っている人が本当に多いって研究所の所長である小林由紀子さんがおっしゃっていました(まさに私も…)。小林さんのお話や、参加者からの質問に対する回答を聞いていて、私、転職に対する考えが甘すぎたって深く反省しました…。もう現時点で後悔しても遅いので、これから結果を残していくしかないのだけど、今回このイベントに参加できたおかげで覚悟を決められたのは良かったなぁって思います。

こうやって見知らぬ人、異業種の人たちと会うのって、たった数時間のことだけど本当に勉強になります。色んな仕事でそれぞれの苦労があるんだな、私なんてホント全然まだまだ甘ちゃんだなって、考えさせられた夜でした。

2007年4月14日

「お彼岸の魚」

やっと、ニットキャップシアターを観ることができました! 愛知での舞台は初とのこと。京都に3年も住んでいながら観る機会を一度も作れなかったので、ホントに楽しみにしていました。
登場人物の名前のわりにシリアスなお話かと思っていたら、ダンス&歌が入ったり(お決まり?)して、ハチャメチャさがツボにきました。これは一人で観に行くより、友だちと観に行くのが正解って感じ☆ 次は誰かを誘って行かなくちゃ。

2007年4月8日

「君こそスターだ!!」

京都でお世話になった造形大のお友だちAさんが来名。ミッチーのコンサートにご一緒してきました。ご一緒するのは2度目とはいえ、私は初心者ベイベーです。バリバリ踊っているお姉さま方にはついてゆけず、リズムに乗る程度(でも以前Aさんに講習してもらったのをちょっと思い出し、踊れちゃったのも少しありました☆)。
ミッチーは話が上手で、本当にいいこと言ってくれます。華奢に見えて、ものすごく芯のある人。Aさんが大好きなのも、うなずけます。

1年ぶりにAさんともお話できて、ホント良かったです♪

2007年3月19日

韓国ごちそうさま

3/17
キャンプカウンセラーの先輩Dさんがみえるソウルへ行ってきました!
現地フリーのツアーを申し込んだのは、約1週間前。ただ一つ、空港からホテルへ連れて行ってもらう前に、ロッテ免税店へ寄ることだけがプランに入っていました。韓国語の予習をしてこなかった私は、一言の言葉も発さずに、表情と仕草だけで、前から欲しいと思っていたスミレ色のコートを1枚買いました(サイズを探してもらう→試着→購入まで約5分)。それからホテルへ。空港で借りた携帯電話でDさんに連絡すると、ホテル最寄りの踏十里駅まで迎えに来て下さったのでした。

最初に向かったのは仁寺洞。雑貨屋さんとかお土産屋さんとかチョコチョコ並んでいて、見ているだけでも楽しい通りでした☆ お茶に入ったのは、耕仁美術館内にある「傳統茶院」。私が飲んだのは梅のお茶。Dさんの五味子茶は、キレイな色で甘くて美味しかったー。
それから少し歩いて、夜ごはん。ものすっごく大きなチヂミと、とっても美味しかったプルコギ。

そのあと、Dさんが以前住んでみえた新村へバスで行って、チムジルバンを初体験。着替えをもらってサウナでごろーんとして、お風呂に入って。かなり遅い時間だったんだけど、小さな子ども連れの人もいて、でもそれは珍しくないんだそうです。お風呂でやっていたアカスリも興味があったけれど、黒い水着を着たおばちゃんにソレをされる勇気もなくチラっと見ただけ。
そして、タクシーでDさんのお家へ。ステキなお部屋に一晩泊めて頂きました。だんな様におめもじ叶わず残念だったけれど、ホントにステキな結婚式の写真を見せてもらいました♪

3/18
先日見逃したドラマ「ハケンの品格」最終回を見てから、朝ごはんへ。チーズキムパプ、すっごく美味しかった!

今回、どこか博物館を見ておきたいなぁと思っていて、サムソンの美術館「Leeum」へ連れて行ってもらいました♪ 今までは事前予約しないと行けなかったそうですが、その予約が不要になったばかり。分かりやすいガイドツール(日本語対応あり)もあったし、雰囲気の良い空間でした。パンフレットを見てビックリしたのは、保存研究室を持っているということ。昨年行った九州国立博物館のバックヤードツアーで見たような感じの写真と解説が載っていました。一企業の博物館がそこまでやっているなんて…!

その後、民俗博物館にも連れていって頂く予定だったのだけど、歩きつかれてしまった私は「もーいいです…」とワガママを申し、明洞でランチすることになりました。ずっと食べたかったトッポッキ♪ ホントに美味しかった! そして、おなかイッパイになったにも関わらず、街歩きの途中に、アツアツで美味しい黒蜜のお焼きをパクリ。
明洞は、狭い通りでも人がゴタゴタ行きかっていて、珍しそうにあちこち見ながら歩いていると大変。ホントすごかった…。

夜ごはんは、また新村へ行って、Dさんオススメの焼肉屋さんへ。注文したのはお肉とごはんだけで、あと出てくるキムチやスープ等々はフリー。ここも美味しかった!! こーんなに食べてばかりだったから、食事の前には毎回「食べられるかなぁ」と思うのだけど、この2日間その心配は全く必要なかったのでした。
帰りは、Dさんに車でホテルへ送って頂きました。至れり尽くせりの美味しい韓国の旅、本当に本当にありがとうございました!

3/19
朝イチで添乗員さんのお迎えがあって、バスで空港へ。免税店ショッピングを楽しんでから、最後にもう一度キムパプを味わって帰路に着きました。
今度は韓国語をちょっと勉強して、一人で地下鉄にも乗れるといいなぁ。

2007年3月14日

腸炎

月・火曜とお休みをもらっていたので、母と蒲郡(正確には幸田)の温泉宿へ行ってきました。蒲郡の夜景を眼下に入る露天風呂が最高☆でした。学生時代はよく、遊ぶっていうとこの辺りまで来て夜景ドライブをしたなぁ…となつかしく思いつつ。
今回、平日限定のプランで、2時間カラオケできたり、貸切露天風呂を使えたりというなかなかおトクな内容でした。

と、まぁまぁ満足で終わるはずだったのだけど、次の朝、めちゃめちゃ体調を崩してしまったので、どこにも寄らず、しょぼしょぼ家に帰りました。1日寝て今朝、まだ本調子じゃなかったので、もう1日年休をもらって病院へ行って来ました。

検査をしてから診察へ。カルテを取り違えていたお医者さんに「膀胱炎だね」と言われ、思わず「は?」って言っちゃったら、看護師さんが間違いを指摘してくれました。それから「あぁあぁ、風邪?」と先生。…私がそれを聞きたいんですけど? 熱とか咳とかの症状もなく、食べたものが悪いという感じもなく(同じもの食べた母は何ともなかったし)、結局「まぁ、腸炎だね」ということでした。

そんな診断、私でもできそうです。もうあの病院、絶対行かない…。
そしてまた1日寝ていたら、ほぼ良くなりました。

2007年3月11日

ピアノ発表会

派遣先の会社でとってもお世話になっている社員のKさんが、今日、ピアノ発表会があるとのことで、聴きに行ってきました。彼女に合いそうな、明るいオレンジ系でまとめたフラワーアレンジメントを持って。

母子で連弾があったり、小さなほんわかとした発表会で良かったです。Kさんは、習っている先生のお嬢さんとの連弾、それからソロでリストの「愛の夢」。腕をやわらかく使ったやさしい音でした。連弾の曲が良かったなー。尾高惇忠の「音の旅」。私も誰かと弾いてみたい♪

その後、名古屋へ足を伸ばして、ギャラリー芽楽へ。石倉悦加さんの絵と、大島久美さんの陶芸の個展。先週、長久手町文化の家で案内を手にして、ステキそうだったので行ってみました。オーナーの男性が気さくに話しかけてこられて、文化の家で知ったことを話したら喜ばれてました。絵も欲しかったけれど、大島さんの台皿が素敵だったので、ひとつ購入。そして窓辺でお茶。窓の外は竹林があって、吹いていた強めの風が竹たちをしならせていました。

帰ってからはピアノの練習!
発表会で中学生くらいの子が、ショパンの「別れの曲」を弾いていたのに感化されて。子どもの頃にレコードかCDで聞いた時、ものすごーく難しく聞こえて、私には絶対無理だ…と思って以来、今までずっと自分には弾けないものと思い込んでいたのでした。とは言え憧れはあったので、途中までの簡単な部分は10年ほど前にマスター済み。それ以降の部分は、一度も手をつけていなかったのです。思い切って弾いてみると、たどたどしいながらも意外といけて、お?これはちょっと真面目に練習して暗譜しちゃえばカタチにはなるか!?…って感じ。

2007年3月6日

ぎょうざパーティ

キャンプカウンセラーの時に(橘の卒論の時にも)お世話になった職員のKさんのお宅で、ぎょうざパーティ♪ 同じく職員のHさんと、カウンセラーの先輩Rさんと。残念なことにMちゃんはインフルエンザで急遽欠席。

ぎょうざ作るのなんて、たぶん子どもの時以来です。
最初は慣れない手つきで皮を破いたりしてたけど、Hさんと2人で50~60個ほど作ったので、だんだん良いカタチが作れるようになりました。鶏とシソのぎょうざが美味しかった!!

次は、Dさんのいる韓国行く?って話が…。
とりあえず私は、お先に来週行ってきます!

2007年3月4日

東京観光

Cちゃんと一緒に、中学時代の友だちKちゃんに会うため東京へ行きました。

3/3
最初に向かったのは六本木。まずは、年明けに開館したばかりの国立新美術館へ。「異邦人たちのパリ」と「黒川紀章展」を観てきました。私の住んでいる街にも、黒川紀章が設計したスタジアムと橋があるけれど、好きとか嫌いとか、あんまり思ったことないなぁ…。でも、谷口吉生が設計した市の美術館は好き。
「異邦人…」は、絵や写真や彫刻作品が並んでいたんだけど、写真で結構高い位置に展示されているものがあって、なんかすごく観難かったです。モノクロ写真に、天井の照明が反射して何が写っているのかサッパリ分からなかったし。でもひとつ、とっても惹かれた作品を見つけられたのは良かったです。中国の画家ザオ・ウーキーの「青のコンポジション」。
夕方、Kちゃんと合流して森美術館へ。「日本美術が笑う」と「笑い展」。こちらはすっごく面白かったです! 近ければ、もう一度観に行きたいくらい。
久しぶりに3人で会って、出会ってからもう20年近くになるんだよねーなんて話していてビックリの夜。

3/4
昨晩Kちゃんに勧められた東京観光を実行。午前中は浅草へ。中学の修学旅行で行って以来です。Mちゃんと一緒に引いたおみくじ、2人とも凶でした…。がーん。そして隅田川の水上バスに乗って、お台場へ。東京は何度か来ているけれど、観光らしい観光ってほとんどした事なかったので、新鮮でした☆

2007年3月1日

「地獄でございます」

MONOの舞台を観てきました。仕事を終えてから、一旦うちに戻って、長久手町文化の家へ。2003年に初めてMONOの舞台を観たのも、ここでした。あれからずっと、公演は欠かさず観ています。

今回もとっても面白かったけど、最後を想像するとちょっとつらかったです。色んなことが巡りめぐっていて、誰から始まって誰へいったのか、私から始まって私にきたのか。きっと世界はそうやって循環してる。

2007年2月26日

乗り損ね

2泊の旅、今日が最後です。といっても、お昼の飛行機で帰るので、今日はホテルで朝ごはん食べて、そのまま空港へ直行しただけ。1日目もお昼過ぎにセントレアを発って札幌に着いたのは夜だし、実質1日半くらいしか滞在していないのだけど、みっちり楽しむと、みっちり疲れも来るので、最近は体調を考えてほどほどの旅をしています(そんなお年頃)。

飛行機は12:05発だったのだけど、12:45と勘違いしていた私は、危うく乗り損ねるところでした…! 30分以上も勘違いしていたというのに、ギリギリ間に合ったのってラッキー?かも。10時過ぎに空港に着いて、買い物と食事して、早すぎるけどまいっか…と思いつつ12時にゲートをくぐったら、「名古屋行きのhさまー!!」と連呼されていたので、何で?と思いつつ「ハイ」って言いながらチケットを見たら ”中部 12:05 ”とハッキリ書かれていたのでした。こういうのが、ひとり旅の危険なところ。思い込んでいても、誰も正してくれないもの。

1日目に、地下鉄1日乗車券のおつり500円を取り忘れたことを悔やんでいたけど、飛行機乗り損ねること考えたら、何てことないわ! まぁ、そもそも私がおっちょこちょいなんだけど…。

2007年2月25日

滑り納め

ちょうど1年前に偶然の再会を果たしたCちゃんが、今年もルスツにいるとの事で、札幌から日帰りスキーへ行ってきました。今日もジャンプ観ようかなとも思っていたんだけど、今シーズン、あまりにもスキーに行けなさそうだし、この時期に北海道へ来て、スキーしないで帰るなんて…と思い直して。

天気はちょっと曇っていて、山頂は雪が舞っていたけれど、ゲレンデのコンディションは良くて大満足。インストラクターをしているCちゃんには、プライベートでご一緒してもらっているというのに、プチレッスンしてもらっちゃいました。おかげで、自分でもビックリするほどターンがなめらかに!

たぶん、今日が滑り納め。来シーズンは板を新調するつもりです☆

2007年2月24日

世界選手権

久しぶりに、ジャンプ観戦に行ってきました。

札幌でノルディックスキー世界選手権が開催されているのに、観に行かないわけにはいかない!と思って。
K点近くで観ようと思って頑張って登っていたら、知らない間に登りすぎていて、結局100m付近で観ていました。気温は-7℃。足の先の感覚が無くなっていくし、買ったホットのお茶は、キンキンに冷えちゃうし。

後半になると、鳥肌立つような130m越えが連発! 迫力満点でした! 

2007年2月18日

友だちわたり

Hちゃんと一緒に、大学時代の友人を訪ねつつ温泉へ1泊旅行。

2/17 常滑のMちゃん家。
Kちゃんに似顔絵を描いてもらいました。夜、志摩まで行って温泉に1泊。

2/18 鈴鹿のHちゃん家。
Kちゃん、Nちゃん、Iちゃんも大きくなってビックリ。

2007年2月14日

鳥取2次

2/13 2次試験を受けるため、仕事をお昼で切り上げて鳥取へ。
まずは新幹線で大阪へ。そして、梅田でNさんとお茶♪ 修論の口頭試問を終えられたところでお疲れだったのに、1時間半ほど付き合ってもらっちゃいました。梅田からはバスで鳥取へ。

2/14 2次試験。
論文と面接。1200字をうめられず、もうダメだーと思いつつ、5対1の面接を何とかこなしてきました…。1次の筆記試験が私にとってはラッキー(6割くらい音楽問題だったんだもの)だったので、2次も頑張れたら良かったんだけど力及ばず…。

2007年2月4日

「春風亭昇太 独演会」

初めて落語を観てきました。
前から一度観たいと思っていた春風亭昇太さん。

一般発売日に電話予約したんだけど、チケットは残りわずかで、取れた席は一番後ろ。人気なんですねぇ、落語って。年配の方が多かったけれど、昇太さんは若い女性にも人気のようなので、チラホラと私と同年代っぽい方も。それに私の隣の席には、小さな男の子と女の子がいました(そして結構ウケてた)。そういった人気も納得の2時間で、本当にとっても面白くて、近所に寄席があったら通いつめたいと思うほどでした。

また絶対観に行こうと思います!

2007年1月14日

初すべり!

スキー初滑りしてきました♪ 3年振りのNAISGで! しかも、今回ご一緒するRさん夫妻、Tさん、Tちゃんとも3年振りです。
金曜は、午後半休を取ったのでのんびり準備をして、夕方、白馬に向けて出発しました。かわいらしいペンションで前泊です。真夜中出発とか日帰りスキーとか、そこまでできる体力がもう無いので(学生の頃はそればっかりだったけれど)、前泊するとずい分ラクです。
そして、土曜の朝イチで根知に向けて出発。

久しぶりのシーサイドは、天気が良くなかったせいか、土曜のわりに空いていました。雪不足のおかげで、今シーズンのオープンは年末だったそうです。例年なら2~3m積もっているはずのこの時期も、なんと積雪50cmほどだとか。でも日曜は晴れて、とっても気持ち良かったです☆
板を平行にするのが怖くて、すぐハの字にしちゃう私は、キャリアはあっても万年初級者。講習中も、プルークターンだけはめちゃめちゃ褒められます。そしてパラレルターンへと進むほど落ちこぼれ生徒に。しかも、先生に板をチューンしてもらったら、とっても滑りやすくなったので(下手を道具のせいにできなくなって)、いいかげん初級者脱却を目指さないといかんです。

それにしても根知の方達はいい方ばかりで、本当にホッとします。遠くてもやっぱり行きたい!って思うのは、迎えてくれる方と、ご一緒してくれるお友達のおかげです。スキーはもちろん楽しんできたけれど、道中や夜の集いも楽しんできました♪ また行けるといいな。

2007年1月5日

初たび

Cちゃんと2人で伊豆・箱根へ。今までは、Cちゃんと長期休暇が合わず、のんびりとした旅行がなかなかできなかったのだけど、今は2人とも関連会社に勤めているので、お正月休みがぴったりだったのです。だから本当は、台湾へ行こうとしていたのだけど、予約した時には既にキャンセル待ちで、それも望み薄く、国内温泉旅行に変更したのでした。

昨日はあまりあちこちせずに、伊豆片瀬温泉の宿へ向かって走りました。海を臨むお風呂が何種類もあって、24時間いつでも入れたので、夜中の貸し切り状態を楽しみました♪ 星の下、波の音を聞きながら、のーんびり。年末、仕事がとっても厳しかったので、緊張からの開放感を思いっきり味わいました☆
今日は箱根へ。芦ノ湖のほとりにある成川美術館へ行って、富士山を見つつのドライブを楽しんで、帰路につきました。天気が良くて、本当に良かった! 美術館の人も、「今年1番の富士山です!」って言ってました(まだ5日しか経ってないし)。

Cちゃんとは、中学・高校が一緒で、特に中学の頃は仲良くしていたので、その時の思い出話に花が咲きます。でも、覚えていたり覚えていなかったりすることがそれぞれあって、同じ時間を過ごしたはずなのに、違う思い出が残っているのがおもしろいです。だけど一番の思い出は、宿泊研修でおバカをやって、夜中に正座させられたこと…というのは、2人とも変わりません☆

2007年1月2日

初買い

来週末、初滑り♪

2006年12月31日

篠島 ふぐコース

昨日今日と、三河湾に浮かぶ島のひとつ、篠島へ行ってきました。ふぐが旬とのことで、ふぐ三昧してきました☆ 美味しかった♪

宿は海水浴場の目の前で、海を臨むお部屋とお風呂でした。さらに今朝は朝焼けの中、渥美半島の向こうから昇るきれいな太陽を観ることができました。明日の初日の出も、相当きれいなんだろうな。

今日は大晦日。
今年は、スッキリと空を見上げることのできる日が少なくて、何とか1年過ごせただけでも良かったなって思うくらい。昨日見ていたテレビでで、フィギュアスケートの荒川さんが「『楽しみたい』って簡単に言えるけれど、本当に楽しむためには楽しいと思えるだけの努力が必要」というような事を言っていました。今年経験したことが、今後、楽しさを感じられる糧になるのなら、良い1年だったと言えるようになるのかも。それも、今後の自分次第だけど。

2006年12月22日

「長い散歩」

会社終わってから、Rちゃんに豊橋まで付き合ってもらって「長い散歩」を観て来ました。
一番良かったシーンは、ある夜に熱を出したさっちゃんとおじいちゃんの会話。なんだかすごく、2人を羨ましく思った瞬間でした。

2006年12月16日

「踊りにいくぜ!」

長久手町文化の家へ、ダンスを観に行きました。
会場は満席に近い状態。最初に主催者からの挨拶と主旨説明があってから、5作品上演されました。名前を知っていたのは、「ほうほう堂×チェルフィッチュ」と「身体表現サークル」だけ。身体表現サークルは、昨年の横浜トリエンナーレで観たことがあって、子どもが喜んでて面白かったよなーって思い出していたら、やっぱり彼等の上演時だけかなり爆笑が起こってた。ほうほう堂も、クスっと笑える感じ。

長久手町文化の家には、かなり感謝しなきゃ。ダンスや演劇鑑賞に困らないのは、ここの存在が大きいもの。3月のMONOも、すっごく楽しみ♪

2006年12月9日

「チェックポイント黒点島」

燐光郡の舞台を観てきました。愛知へ帰ってきてから、私の舞台鑑賞ライフはどうなるんだろう…って思っていたけれど、思っていたほど不自由しないことが分かって安心しています☆(名古屋へ出るのはやっぱり大変だけど)

燐光郡の舞台は3度目で、今日は今までの中で一番広い会場でした。観客は、土曜のお昼公演のせいなのか年配の方が多め。開演前から波の音が聞こえたり、灯台の光が灯っていたりしていました。
いくつかのお話が交互に進み、何がリンクしているのか考えながら観ていたんだけど、ハッキリとは分からなかった。ひとつ感じたのは、作ってしまった境界の中では気づけない事が多すぎるということ。でもまずは、そこに境界ができているのを意識すること。私自身、自分が作ってしまった境界にさえ気づかないでいる時があります。境界があることを認識していなかったら、その境界を越えるとか壊すとか、どちらを選ぶとか思うところまで行き着かないし。お話は、国レベルのものがクローズアップされた気がしてたけど、家族や大学の話が出てきたのは、突然あちこちに境界はでき得るのよってことだったのかなぁ。

うーん、難しかった。知らないことって本当に多いなぁ。

2006年12月3日

採譜

久々に聴音しました。
Aさんが、卒論でバレエを扱われていて、音符と身体の動きを図解する必要があるとのことで、協力させて頂きました。
これでも現役学生だった頃は、数人の音大受験生にソルフェージュを教えていたのです…! でも、それも遠い昔のお話。今回は音を取ることができても、楽譜にするのに手間取ってしまって。聴くだけのと、それを楽譜にするのとでは、とっても大きな違いがあった事に気づかされました。
久々の音楽活動でした☆

2006年11月26日

美味しい週末

11/25
新幹線で大阪へ。名古屋から1時間で着いちゃうなんて、名古屋から自宅へ帰るのより早い(うちから名古屋駅は、2時間弱くらい)。午後イチで、湯木美術館へ行きました。しっとりした感じの美術館で、長野や山梨へ行く時にめぐっている美術館やギャラリーの雰囲気を思い出しました。その後、オンワードのバーゲンへ。2~3割引きで(中には6割引も)洋服やアクセサリー、ハンカチとか傘とか浴衣も売っていました。先週、金沢で購入した風呂敷と同じのもありました。がーん。
夕方、Nさんがお仕事を終わるのを待ってお茶する予定だったけれど、すれ違ってしまい、またの機会ということに。久しぶりにお会いできたのに、うーん無念。
夜は、Iさんご夫妻のみえる堺へ。美々卯で、うどんすきをご馳走になりました。盛りもりで美味しかった! そして、夜はIさんのお宅に泊めていただきました。

11/26
方違神社へ連れて行って頂いてから、お蕎麦屋さんちく満へ。冷たいざる蕎麦かと思ったら、湯気が出てるー! そして、生卵を割って、つゆと混ぜて食べました! おいしーい♪これが堺の食べ方か…!と思ったら、このお店だけみたいです。それから、千利休の屋敷跡と堺HAMONOミュージアムを見て、芥子餅の本家小嶋へ。12個入りを買って帰ったのだけど、もっとたくさん買っておけば良かった!芥子餅が本当に美味しかった上に、甘いものが大好きな父と弟が「めちゃめちゃ美味しい!」って、ほとんど食べてしまったのです…ひどい。
行ってみたかったハaハaハaはお休みで残念だったけれど、交通科学博物館へ行って、車のエンジンが見られたのは良かった。
Iさんご夫妻には、2日間本当にお世話になりました☆

2006年11月22日

「3mmくらいズレてる部屋」

今日はお休み(まだ有休が無いので欠勤扱いですが)をもらって名古屋へ行き、健康診断の受診と舞台鑑賞してきました。初めて、乳がんと子宮がんの検診も受けてきました。
舞台は、めずらしいキノコ舞踊団の「3mmくらいズレてる部屋」。会場20分前に行ったのだけど、既に20人くらい並んでいました。女の子が多いなーと思っていたら、私の後ろには男性も結構並んでいました。キノコの皆さんは可愛らしくて、でもソロでは迫力があったり可笑しさもあったり…という色々な面がコロコロと展開されていくのが、私の好きなところ。今日の舞台も、とっても楽しかったです。
帰りは、Hちゃんと適当に入ったお店がなかなか感じ良かったし、大満足の1日でした。

2006年11月19日

日本海に沿って

11/18
朝イチで名古屋駅から高速バスで福井へ。途中、賤ヶ岳SAで休憩したので起きた以外は、ほとんど眠っていました。
福井での目的地は、金津創作の森。「graf展」を観て来ました。毎日、何かしらのワークショップがあるようで、今日は三田村管打団?の子ども対象のワークショップがあったのだけど、時間が合わずそれを見ることはできませんでした。ここの館内のレストランのランチは、お洒落で美味しかったです♪
その後、金沢へ移動して、ホテルのチェックインを済ませてから金沢21世紀美術館へ行きました。またもや三田村管打団?と鉢合わせてビックリ。何だか私、オッカケみたい。

11/19
2年前に金沢へ来た時は行けなかったので、今回は絶対行こうと心に決めていた兼六園へ。雨がしとしと降ってきたけれど、それも良い雰囲気です。きっと、雪の朝も素敵だろうなぁ。名古屋から高速バスで4時間、しかも何便か出ていて安く行けるので、これからも、ちょこちょこ行きたいと思います。
午後は、バスで富山へ移動。富山県立近代美術館に行ってきました。駅前から無料で、市内のミュージアムを巡回しているバスが出ています。昨年、同じゼミの子が、そのミュージアムバスの研究をしていたのを聞いて、一度行ってみたいなぁって思っていたのです。
この日は、コレといって入ってみたいごはん屋さんを見つけられず、体調も良くなかったので、ランチ抜きで動いていました。さすがに夕方になってお腹が空いてきたので、帰りのバスで食べようと思い、白えびの軍艦を購入。これが本当にとっても美味しくて、今度は体調万全にして白えび丼を絶対食べに来よう!と心に決めました☆

2006年11月17日

初バトン

mixiでバトンをもらいました。
始めた頃は仕組みがよく分からなくて…、確かNさんにも以前貰ったことがあったのですが(ごめんなさい)、今回初めてやってみます!!

01.送り主の名前
 やっちさん
02.送り主の第一印象
 きれいなお姉さん
03.送り主に一回やらせてみたいこと
 いつか能登島へ遊びに行ったら遊んでください☆ 
04.送り主を芸能人に例えると?
 仲間由紀恵とか中谷美紀…でしょうか(とにかくキレイ系)。 
05.送り主の良いところ
 物腰やわらかなところ。
06.送り主の悪いところ
 悪い…って、うーん、ごめんなさい。見つけられません。
07.送り主が捨て犬だったら拾う?見捨てる?
 一緒に暮らします♪
08.送り主と一緒にしたいスポーツは?
 綱引き。最後まで一緒に頑張れそう。
09.送り主がもし自分の前に現れたとき最初に言いたいことは?
 ご無沙汰してます!橘ではお世話になりました!!
10.送り主が岡村隆史と戦ったらどうする?
 応援ツアーを企画して、参加者を募ります。
11.送り主とライブに行くならなんのライブがいい?
 能登島の伝統芸能とか…(どんなのがあるんでしょう?)
12.最後になにか一言
 ご指名ビックリしました。ありがとうございます♪
 学生の頃の熱心なやっちさんの姿が、今も印象に残っています。
 赤ちゃん、初めての冬ですね。お体にはくれぐれもお気をつけて☆

13.次に送る人7人
 マイミクがそんなにいないので…。
 ご覧になった方、どうぞ。

14.その人たちは自分にとってどんな人たち?
 これからも、つながっていける人☆

2006年11月11日

「書く女」

幼なじみのMちゃんと、長久手町文化の家でやっていた「書く女」を観て来ました。
チケット取るために、文化の家のフレンズに入って、先行発売日にチケットを入手して、すごく楽しみにしてました☆
とっても面白かった!! 寺島しのぶのセリフの量がハンパじゃなくてビックリ。筒井道隆は好きな俳優さんの一人で、声がステキ。

舞台装置はとても単純にみえるのだけど、少し動いただけで家の中になったり外になったり、道端になったり…。回想シーンも不自然でなくて、すごいなぁーと思って観ていました。樋口一葉に興味が沸いて(すぐ感化される私)、家に帰ってすぐに、Amazonで本を注文してしまいました。

2006年10月22日

急遽、北海道

所用があって、急遽、札幌まで行って来ました。
急遽・・・にも関わらず、キャンプカウンセラーの後輩Rちゃんを誘って。

20日最終便の飛行機でセントレアを発って、ホテルに着いたのは夜中の12:00過ぎ。街を歩いている人は、コート・マフラー・手袋など着けてました。ちょっと羽織るものがあればいっか☆と思っていたら、甘かったです。愛知で感じる真冬のようでした。

21日は札幌駅前でレンタカーを借りて、Rちゃんご希望の旭山動物園へ。途中、旭川の市内で回転寿司屋さんに入ると、2人でおなかイッパイ食べたのに驚きの安さ☆
旭山動物園は、ちょうど1年前に行ったのだけど、新しい入場口ができていたり、新設の展示室があったりして大変な様変わりでビックリ! ツアーのバスが何台も来ていて、どこもかしこも人がいっぱい。駐車場のおじさんに話を聞いたら、平日はそれほどでも無いとのこと。人気のあざらし館では、みんながシャッターチャンスをねらって立ち止まったままなので、スタッフの方が「次のお客様のために前の方は移動してください!!」と引っ切り無しに叫んでいました。・・・だったら展示室に入る前で入場制限すればいいのに(制限なく入れたので、空いてるんだ♪って思ったら、中はものすごい人でビックリしたほど)。ほんとに引っ切り無しに叫んでいて、それでも伝わっていないから、ただ耳障りになるばかりなのが残念。

夜は札幌に戻って、北海道料理のお店でごはん。その後、JRタワーの展望台へ行きました。行き方が分からなくて、ホテル日航のお姉さんに聞いたら、案内してくれただけでなく割引券までくれました。




22日は早朝から、ホテル近くの北海道大学へお散歩に行きました。ポプラ並木とイチョウ並木をどうしても見たくて。旭川の紅葉は、ピークを少し過ぎた感じだったけれど、札幌はこれから。イチョウも、ちょうど黄葉し始めたところでした。キャンパスのあちこちに古い建物があって、木や池があって、すごく素敵。こんな所で学べる人達が羨ましいです。

そして肝心の所用は、空港へ行く前にパッと済ませ、いつものようにお土産ショッピングを楽しんでから北海道を後にしました。次は、2月のノルディックスキー世界選手権で行く予定だけど、運が良ければ12月に行けるかも。

2006年10月15日

「GARDENS」、「王と鳥」

豊田市美術館でやっている「GARDENS」を観てきました。明るくのんびりできる展覧会で良かった。美術館から出ると、ちょうど挙母(ころも)まつりのお神輿が来たところでした。このお祭り、一度もちゃんと観たことがありません。いつか観に行かなきゃ。

その後、今池のシネマテークへ行き、映画「王と鳥」を観ました。開演3分前くらいに着いてしまったので、また立見だったらヤだなーって思ったら、今回はお客さん少なめでした。お話は不思議だらけで、あれはどうなっちゃたの?それって良いことなの?誰が悪いの?・・・などなど。一番最後に思ったのは、「そうしたかったの?それで良かったの?」。・・・たぶん、良くないような気がする。悪いとも言えない気がするけど。だから私達はどうするのか、目の前のことを避けずに自分で考えなくちゃいけないんだなぁ。

夜はこむぎと散歩。挙母まつり最後の花火が上がってました。よりカロリーを消費しようと思って行進チックに歩いていたら、途中にある東屋風の所に、らぶらぶカップルがいてびっくり。

2006年10月11日

優勝の翌日

地元の中日ドラゴンズが優勝しました。

私のいる部内にはプロ野球チームの応援会があるらしく、朝イチで「応援ありがとう」メールが部内全員宛に送られていて、さらには夕方にお饅頭が配られました。昨年、阪神が優勝した時には、阪神の応援会の方々が紅白饅頭を配ったそうです(虎の足の焼印付きだったとのこと・・・特注!?)。
以前勤めてた会社では、こんなこと無かったのでビックリ。どうしても、勤めていた会社と色んなこと比較してしまうんだけど、すごいなぁーと思うこともあり、何なのこの会社・・・と思うこともあり(もちろん、何なの・・・って事は口にはしませんが)。

あんまり応援してなかったけど、昨日は、優勝決定シーンから会見まで見ちゃった。落合監督の涙には驚いたなぁ。

2006年10月9日

佐久島アートピクニック

三河湾に浮かぶ島、佐久島へ行きました。一色の港から約30分。

佐久島アートプラン21という事業が行なわれているのは知っていたのですが、行く機会をなかなか作れず、今回初めて行ってきました。島はそれほど大きくなく、作品が置いてある箇所もある程度集中しているので、3時間くらいあれば、余裕で歩いて観て回れると思います。今日は、事前予約しておいた名物料理試食会(わかめ海老天と牡蠣ごはん♪)に参加してから、てくてくピクニック。

住宅の間を縫っていくように歩いていくと、ぽつんと作品が置いてあったり、空家が作品として再生されていたりしていました。「おひるねハウス」は海のそばにあって、海を眺めながらのんびりできそうな面白いところ。「佐久島のお庭」にいた「海神さま」の分身も丸っこくて可愛らしく、思わずアタマなでなでしてきました。

島には釣りに来る人が多く、あとは、絵描きに来る人・アートピクニックに来る人・・・という感じでした。3時間半ほどの滞在で佐久島を後にして、途中、一色のさかな広場と西尾の亀屋米津に寄道しつつ帰りました。三河巻が売り切れてて、ものすごく残念・・・。栗三河なんてスバラシそうなのもあったけど、これも売切れで、なお残念でした。

2006年10月8日

常滑歩き

常滑のINAXが、既存の施設+新設した施設を「INAXライブミュージアム」として、今月オープンさせていたので行って来ました。一番面白かったのは、新設の「土・どろんこ館」。たくさん引き出しのある部屋があって、それを開けると、土にまつわる色んなテーマが作品として展示されていたり、クイズになっていたり。ワークショップで作られたものが入っていた引き出しもありました。今後も、ワークショップで作ったものが展示されたりするみたいです。展示の中にあった「光るどろだんご」なんてのは、私も子どもの頃に、保育園で一生懸命作っていたものでした(当時は「つるつる」って、みんな呼んでました)。
ランチに入ったミュージアム内のお店は大盛況で、かなり待たされたけれど、美味しかったから良かった。ミュージアムショップには、可愛いタイルたちがたくさんありました。そして、さすがINAX・・・と感心したのは、お手洗いが完璧にキレイだったこと。

その後、窯のある界隈へ移動して、やきもの散歩道を散策。かなり前に、今は常滑に嫁いでいるMちゃんに案内してもらったことがあって以来でしたが、雰囲気は変わりなく、何だか洒落たお店もできていて楽しかったです。若い作家さんが創作しながらお店やっていたり、陶器の無人販売があったり。個展を開いていた女性の作家さんがいて、あんまり可愛いご飯茶碗だったので、買ってきてしまいました。

2006年10月7日

「歪みたがる隊列」

大須の七ッ寺共同スタジオでやっている、劇団ジャブジャブサーキットの「歪みたがる隊列」を観て来ました。橘でK先生からお話を聞いたことがあって、一度観てみたいなーと思っていた劇団だったのです。

最初は、登場する人達の仕組みがよく分からなかったのだけど、だんだん分かってくるとお話に引き込まれていって、2時間という上演時間も気にならないくらいでした。なんだか、本を読んでいる感覚と似た感じ。
印象に残ったのは、病(人格障害)の主人公が、姉に対して「姉さんを見ていると、病である私の方が健常だと感じる」って言っていたこと。困難を乗り越えて生きていくために別の人格が生まれたのなら、それはその人にとって正当なこと・・・とか考えていたら、精神的な病って何だろう?って思ったり。自分には理解できないことをする人や、自分の判断基準で極端だと思う人に対して、「病気だ」って言ったりしちゃうけれど、そういう差別的な意識を働らかせちゃってるかな?とか(同じ社会で生きていくための区別だったら仕方ないのかもしれないけど)。

それと、「知らず知らずの内に姉を傷つけていた」と主人公が言ったことに対して、主治医が「我々(たぶん、人格障害では無い我々という意味だと思います)でも、それはよくあることだ」って言ったのも印象に残りました。そのつもりが無くても相手を傷つけてしまうこともあるだろうし、相手に傷つけられることもあるし。
それを、みんなそれぞれ乗り越えて生きているんだから、人ってすごいなーって、帰りの電車で乗り合わせた人たちを見ながら思いふけってみたり。

2006年10月6日

お月見さんぽ

朝から雨で、今日は中秋の名月なのに残念・・・と思っていたら、会社から帰る頃には雨が上がり、雲間から月がのぞいていました。ウキウキしながら帰って、接骨院へ先に行ってから、こむぎを誘ってお月見散歩してきました(こむぎは下ばかり見て歩いてたけど)。

満月の夜も好きだけど、星が見えなくなるのはちょっと残念。どちらかと言うと、新月の夜の方が好きです。でも、我が家の目の前で着々と工事が進んでいるマンションが完成すると、今年の冬は、オリオンさえ見えなくなっちゃうのかも。この辺りも昔に比べると、星が見えなくなってきてしまいました。今年は、足助や稲武の方まで見に行かないと☆

2006年10月3日

なつかし接骨院

今日は、仕事にほとんど集中できないほど背中の痛みがひどかったので、残業を少しだけにして、近所の接骨院へ行ってきました。背中が痛いと思っていたら、それは首から来ていたらしく、首をゴキゴキ引っ張られました。

・・・びっくりしたー。でも、スッキリ。

京都に住んでいた頃、1年間ほど接骨院でアルバイトをしていたことがあったので、院内を見ていると、なつかしい機器がいっぱい・・・。電気とかも、ホントは自分でかけられちゃうもんね。

2006年9月30日

「フラガール」

伏見のヒルトンホテルでやってるカレーブッフェに行ってから、映画「フラガール」を観てきました。

すごく泣けました。それに、すごく面白かった。映画館であんなによく泣いたのは「ハチ公物語」以来かもしれないし(「ハチ公・・・」は子どもの頃だったので、しゃくりあげて泣いてたけど)、あんなに笑ったのは初めてかも。女の子達が主役だったので、男の人達の描かれない部分も気になったけれど、こういう一つの捉え方ということで納得はできます。DVD出たら買っちゃうかな。松雪泰子は、好きな女優さんの内の1人だし(TVドラマの「きらきらひかる」と「太陽は沈まない」が好きでした)。

帰りは、INAXギャラリーで「レプリカ展」を見ました。それから栄へ移動して、3ヶ月の派遣契約期間をまず終えることができた自分にご褒美♪ということで、ずーっと欲しかったバッグを買ってきました☆

2006年9月29日

思い出した痛み

この2週間、仕事が大変に忙しく、相当パニクった毎日を過ごしてました。プロジェクト2本を抱えた上に、どちらも締切が今週で(1本は昨日になって締切延長されたけど)、も1つ別の仕事を抱えていたのも今週が締切で。抱えたプロジェクトがお友達プロジェクトだったので、やってる内に、どっちがどっちだか分からなくなって更にパニクっちゃうし。

まだまだ勉強不足で、上司に上手く説明できないから、なかなか決済をもらえません。今日が締切だし、これ以上調べられません、もうカンベンしてください・・・って思っていたら、結局、チームリーダーと一緒に来週ヒアリングしに行くことになって、決着つかないまま週末を迎えることに(何とかムリヤリ区切りはつけたけど)。


ずっと痛みのある背中と腰のことも、すっかり忘れて仕事に没頭していた2週間でしたが、区切りがついたとたん、じくじく痛み始めました・・・。

2006年9月24日

「親子のアトリエ」

おかざき世界子ども美術博物館で今日までやっている展覧会のチケットが当たったので、行ってきました。風呂敷の使い方教室をやっていたので参加して、帽子やウエストポーチ、バッグのつくり方、ワインの包み方などを習得してきました☆ たった風呂敷1枚に、色々と助けてもらえることがあってビックリ。早速、風呂敷を購入しなくちゃ。

学芸員さんらしき方に「こういうの興味ありますか?」って、声をかけられました。お母さんに連れてきてもらった子ども達ばかりの中、母と私のような大きな(?)親子連れはいなかったので、珍しかったのかも。次の展覧会も面白そうなんだけど、やっぱり小さな親子連ればかりなんだろうなー。

2006年9月17日

小布施・栗ざんまい

インターン中のIさんがいる小布施へ、陣中見舞いと称して”さわやか信州の旅”をしてきました。最初は車で行こうと思っていたんだけど、一人でかなりの距離を運転しないといけないし、中央道で怖い事故があったばかりだし・・・ということで、電車で行ってきました。4時間半くらいかかるけれど、運転するよりずっと楽です。
Iさんに会うのは3ヶ月振り。色々大変そうだったけれど、ちょっとずつ元気になっているようで少し安心。私自身が良い状態だったら、何か気の利いたことが言えたかも(?)しれないけど、まだ余裕がありませんでした。

昨日は、Iさんのインターン先の社長講演をウトウトしながら聞いていて(大変失礼しました)、途中休憩に入ったところで抜け出して北斎館へ。5年ほど前に小布施に来た時にも、ここには寄っているのだけど、素敵そうな展覧会をやっていたので入ってみました。・・・本当に素晴らしかったです! 以前来た時に、これほど感じなかったのが不思議なくらい。私は、絵でも写真でも、どちらかというと人物の方が好きで、北斎の絵も、人物が入った方が好き(もちろん花も美しいし、龍の迫力なんかはまた格別だけど)。

夜は、蔵部へ。美味しかった♪ ランチに入ったお店でも、栗アイスをサービスしてもらっちゃったのに、ここでもまた栗アイスのサービス☆ 宿は、Iさんが寝泊りしているお部屋。Iさんが、インターン先からお許しをもらってくださったので、そのステキな所に泊めてもらいました。

そして今日は朝から、朱雀(ミニ)の試食♪ 工場の方は、1人前は本当にキツイとかおっしゃってたけれど、たぶん私、軽々いけそう・・・。地元の方は、今年の栗はどうかな?ってコレを食べるんだそうです。

その後、自転車を借りて浄光寺と岩松院へ。自転車なんて久しぶりで(乗れて良かった)、風が心地よくて気持ちよかったです。岩松院は、北斎の八方睨み鳳凰図がまた見事でした。途中、神社からお囃子が聴こえてきたのに足を止めたり、小さなお店に入ったりしながら、お昼はお蕎麦屋さんへ。最後に、栗の木テラスでモンブランとお茶。
Iさんのおかげで、嬉しい2日間が過ごせました。
やっぱり信州は好きです。

2006年9月10日

「シャガール」

7月にオープンしたばかりの、青森県立美術館へ行きました。

青森駅から出ている美術館行きのバスに乗って行くと、美術館の入口は既に長蛇の列。30分弱並んで入ることができました。シャガールは、好きな画家の一人です。でも、今日は疲れました。

目玉となっている「アレコ」の背景画は、バレエの背景(舞台装置)なのでかなり大きな作品。それが展示室の四方の壁に、それぞれ展示してありました。展示室に入る前、たくさんの人が中央に集まっているので、何をしてるのかしら?と思っていたら、作品をぐるりと見上げていたのでした。私は、中央だと見上げるのに疲れてしまうので、壁際に立って向こう側の作品を観る、また移動して向こう側の作品を観る・・・というのを続けていました。それでも、見上げるのに疲れた。舞台の背景って、あれほど見上げること無いし。ちょっと納得いかない感じ。2階から観られるような所があればいいのに。しかも、展示室は真っ白い壁で、なんだかシャガールが似合わないんです(あくまで個人的な感想ですが)。でも、黒い壁や、桃色の壁の展示室もありました。

常設展示室はかなりのボリュームで、こちらも観ているうちに、ちょっと疲れが。この後、三内丸山遺跡にも足を伸ばそうと思っていたけれど、その気力さえ無くなってしまい、青森駅へトンボ返りしました。


お昼を食べながら、でもこのまま帰るのはもったいないなぁ・・・と思い、今度は国際芸術センター青森へ向かいました。最初、違うバスに乗ったことに気づかず終点まで行ってしまってビックリ。途中まで戻って、乗らなきゃいけないバスを待っていたら、一緒に待っていたおばあちゃんが話しかけてくれました。でも、方言で・・・何言ってるのかほとんど分からない。英語のヒアリング試験状態で、かなり集中して聞きました。聞き取れる単語をつなげて、何となくこんな事しゃべってるのかしら?って思いながら、「へぇー」「そうなんですかー」とか返事してました(おばあちゃんゴメンナサイ。でも、私に聞いてほしいというより、ただ話したいって感じだったし・・・ま、いっか)。

辻けい展「あか から あか へ」。不思議な場所の不思議な展覧会でした。雨がひどかったせいもあるのかも。なんか、違う世界に来たみたいでした。

今回の旅、決めたのは早かったけれど、忙しくて、具体的なスケジュールを事前に立てられませんでした。かなり行き当たりバッタリの2日間だったけれど、なかなか良い旅でした☆

2006年9月9日

「A to Z」

青森県の弘前でやっている、奈良美智+grafの「A to Z」へ行きました。

最初は、青森空港から青森市へ向かうつもりだったけれど、空港に着いてすぐ、先に弘前行こう!と思って進路変更しました。街角のあちこちにAtoZへの地図があるのだけど、最初は見方が分からなくて少し遠回りしていました。
会場は、酒造所の倉庫だったところ。ほどほどに観客はいたけれど、流れはまぁまぁ良かったです。親子連れも結構いましたが、全体的には女性客が多い感じでした。仕掛けっぽい展示だったり、まるで作品の中に溶け込めるようだったりして、すごく楽しかったです! 今回は一人で行ったけれど、グループで行く方が楽しいです、きっと。

会場を後にしてから弘前城へ行って、それから美容院へ行きました。この1ヶ月ほどずっと行きたいと思っていたのに、行く時間が全く取れなかったのです。そしてこの先2週間も時間を取れません。青森に向かう飛行機の中から考えていたのですが、とうとう実行しました。ホントは、縮毛矯正かストレートパーマをかけたかったけれど、そこまでの時間がなかったので、カットだけにしました。シャンプーをしてくれた子はあまり上手じゃなかったけれど、美容師さんは丁寧な方でサッパリ大満足。


宿は、浅虫温泉へ。夕日がきれいなところです。そして、海を臨むお風呂♪ 貸切状態になるだろう時間を見計らって、一人でぜいたく気分を味わうのが好きです。

2006年9月2日

「アロマロア エロゲロエ」

伊丹のAI・HALLへ、高嶺格さんの作品を観に行ってきました。

春に卒業した大学の友だち、でめきんちゃんとNさんを誘って。Nさんは卒業式以来の再会。でめきんちゃんは、『修禅寺』公演にわざわざ大阪から来てもらっていたので、久しぶりでもないんだけど、その時はほとんどお話できなかったので、今回がホント(?)の再会。そして会場に着いたら、大学のK先生とも再会(この会場ではよくお会いします)。なんだか関西暮らしに戻ったみたいです☆

舞台は、私にとっては、これまた新種発見!並みに衝撃的な作品で、言葉が見つかりません。印象に残ったのは、女の子2人が、ものすごい勢いで叫びながらレコードを叩き割っていくシーン。実際、自分でそんなことしないけれど、それくらいの気持ちになることってあります(今現在の状態に近いかも・・・)。代わりにやってもらったような気になって、ちょっとスッキリしたけど、何故か涙がチョロッと出ました。

終わってから、伊丹駅前でごはん。3人とも晴れて社会人となり、学生時代のような控えめな注文ではなく、アレもコレも・・・って注文していたら、注文しすぎて少し残してしまいました・・・。

2006年8月18日

「若冲」 - 会場下見 - 稽古見学

久しぶりに、新幹線で東京へ行きました。
この春までの学生生活では、東京や横浜へ行くのは夜行バスがほとんどで、新幹線を使ったのなんて数えるほどしかありませんでした・・・。

最初に向かったのは、東京国立博物館。プライスコレクション「若冲と江戸絵画」を観て来ました。ウワサの展示室は、思った以上に楽しめて良かったです(というより、噂を聞いてもどんな展示なのかほとんど想像できなかった)。完全な蛍光灯の照明になってしまう、ほんの少し手前の灯りの時なんて、雪の朝に障子をパッと開けたよう。この灯りの時間がもう少し長かったら、もっと色々想像できて楽しかったかも。

夕方は、来週『修禅寺』の舞台となる杉並公会堂へ下見に行きました。荻窪を通り過ぎたことに気づき、電車を乗り違えたことがようやく分かった時のショック・・・。さらに、荻窪駅から公会堂への道にも迷っちゃったし。Iさんとの待ち合わせ時間にも遅れてしまいました。Iさんが気を使ってくださって、館内のカフェでとりあえず一息。東京の暑さにすっかり参っていた私は、シャーベット状のモカ何とかっていうのをトールサイズで注文しました。ところが、館内の冷房がよく効いている上にそんなの飲んでるから、今度は凍えてきちゃうし。

小ホールは、受付部分がちょっと狭かったのと、ホワイエにベンチが無いのが気になったけれど、お手洗いが多かったのは良かったかな。職員の方も丁寧に対応してくださって良かったです。

その後は、稽古の見学をさせてもらって、打合せもしました。稽古の見学って初めてです(コンサートのゲネプロは見学したことあるけれど)。皆さんが試行錯誤しながら創り上げている現場って、(無責任な言い方に聞こえたら申し訳ないのですが)とっても面白いです。本番はもちろん楽しみなんだけれど、練られているその瞬間に居合わせられるって、また特別な感じ。

2006年8月16日

安曇野

Hちゃんと、安曇野へ1泊旅行。
涼しいだろうなぁと思っていたけれど、結構暑かったです。でも気持ちの良い天気。まずは信州蕎麦!ということで、お気に入りの常念へ。雰囲気があって、お蕎麦も美味しくて、白馬や安曇野に来る時は、ほぼ毎回寄っています(お昼に常念へ着けるよう、スケジュールを立てるのです☆)。

その後は、ジャンセン美術館。暗い展示室の中、作品にあたるライトのみで、落ち着いて観られます。踊り子達の絵も好きです。宿は、昔、ひとりで泊まった時に貸切だったことのある野草庵。ここのお庭は素敵です。そしてごはんも本当に美味しいのです。また来ることができて良かった。

今日は、高橋節郎記念館へ行きました。私の住んでいる街にも高橋節郎館があるのですが、安曇野は高橋節郎の出身地ということもあって、生家の敷地に美術館を建てており、修復した生家には高橋節郎が子どもの頃描いた絵が展示してありました。

今回は、あちこち回るのをやめて、のんびりした旅にしました。帰りも、飯田で高速を降りて、道の駅にちょこちょこ寄りつつ帰りました。
カーナビに慣れて、すっかり地図帳を見なくなってしまった私は、読解力がかなり退化したようで、Hちゃんをたくさん迷わせることに(運転してると多少分かるんだけど助手席だと・・・って、ちょっと言い訳)。昔は、「愛読書は地図帳」ってくらい見ていたのにな。

2006年8月14日

たんころりん

足助の「たんころりん」&「万灯まつり」に行きました。久しぶりに、浴衣を着て。と言っても、帯の結び方なんかはすっかり忘れてしまったので、母に着せてもらったのですが・・・。

香嵐渓を歩いていると、私達以外は、川遊びに来ていていた人達がほとんどで、浴衣を着た私と母はとっても場違いな感じ。本当にお祭りあるのかしら?って不安になりながら歩いていると、しばらくして浴衣の女の子とすれ違うことができました。良かった。 お祭りは、まぁまぁの人出でしたが、あちこち歩いて楽しめるので、混雑した感じではありません。最初は雨がパラパラしていたけれど、だんだん上がってきて、花火も決行されました。でもその頃には、慣れない下駄に歩き疲れてしまって、駐車場まで戻ってきてしまいました。足助の花火は山間で上げているので、煙が風にすぐ運ばれないみたいで、ちょっと見にくいのが残念。

2006年8月12日

「ニキ」-「ゆれる」-「ゲド戦記」

母が名古屋の絵画教室へ行くのに便乗して、私も久しぶりに名古屋へ。会社の人に、名古屋市美術館の「ニキ・ド・サンファル展」の招待券を頂いたので、観に行ってきました。この美術館に行くのは初めて。こじんまりした美術館で、企画展も常設展もそれほどボリュームが無くて、その点は私にちょうど良い感じでした。印象に残ったのは、常設展にあった「琵琶湖の凪」。

その後、伏見ミリオン座で映画「ゆれる」を観ました。良かった!
私には異性の兄弟しかいないけれど、同性の兄弟ってまた違うんだろうなぁ。でも、私も姉なので、香川照之演じる兄ちゃんの気持ちは少し分かる気がします。弟がのほほーんとしているのを見ていると、親の心配してるの私だけ?!とかイライラしてくるもの(私も、まだ色々と甘えちゃってるけど・・・)。
パンフレットも面白い作りでした。横に並んでいた、つじあやのベスト(CD)と合わせて購入☆

一度自宅へ帰ってから、夜は「ゲド戦記」を観に行きました。いつもだったら、1日にこれだけのものを受け入れられないと思うんだけど、会社がお盆休みに入ったおかげで、キャパに少し余裕があったみたい。それに、分かり易い映画だったおかげでパンクせずに済みました。言葉が多かったので、子どももよく分かるんじゃないかと思います。原作は読んだことがないので、読んでみれば色々考えさせられるのかも。今度、手にとってみようと思いました。

2006年8月6日

戻ってもいい頃

一緒にキャンプカウンセラーをしていたDさんに、久しぶりにお会いました!たぶん、5年振りくらい。お仕事で韓国へ行かれて、今はそちらで結婚生活を送られているDさんとは、お誕生日メールで年に1度ほどしか連絡を取っていませんでした。今回は長期の夏休みで、3週間ほど日本にみえるとのことだったので、今日は一緒に山へ行ってきました。

新しい管理棟は、まだ新築の匂いがしました。カウンセラーは、今ではここで暮らさないそうです。立派なキッチンもあるのに。アスレチックも既製品が増え、職員さん達の手作りされたものは無くなっていくそうです。道が舗装された所もあって、広場の炊事場も立派になって、六所のキャンプ場というより、画一化されたどこにでもありそうな施設のようです。とは言え、地形は変わっていないそうだし、やっぱり、思い出の場所でもあるし、私が好きな場所であることには変わりありません☆

職員のIさんに自然の家を案内していただきながら、3人で思い出話に花を咲かせました。Dさんが「あの頃だったら戻りたいと思う」と言われたのを聞いて、私もそうだなぁって思いました。昔に戻りたいとかって、あんまり思わないのだけど(楽しいことも嬉しいこともあったけれど、過去に経験して乗り越えたつらい事や失敗を、もう一度味わうなんて嫌だから)、カウンセラーは何か特別。もちろん、楽しいことばかりじゃなかったけれど。
セミや鳥のこえ、心地よい風に青空、本当にステキな所です。

山を下りてから少しお茶をして、市民文化会館にもおじゃましてきました。それから、夜ごはんに職員のAさんが合流。韓国や結婚のお話、恋愛のちょっとしたコツなんかも教えてもらったりしていたら、あっという間に23:00でびっくり。

2006年8月5日

お祭り

今日明日は、私の住んでいる地域でもお祭りです。
区民の有志が打上げ花火を上げる免許を取ったそうで、数年前から、ささやかな打ち上げ花火もあります。隣り街が毎年恒例の大規模な花火大会をする日で、母はそちらを観に行ったのですが、私は、父とこむぎに付き合って、地域のお祭りの方へ行って来ました。

テントの下に数店のお店が出ていて、それをジュニアクラブの中学生たちが頑張って切り盛りしていました(私達の頃はそんなのしなかったのに、エライなぁ)。区内のお店が出店していたのはあったけれど、お祭りによくある屋台はありません。司会は地元のおじちゃんです。アイスや綿あめが無料で配られていたり、出ているお店の商品も格安(かき氷100円とか)だったり、みんなが善意でやっているような感じです。

途中で、小学生がやっているフットサルの表彰式がありました。私が子どもの頃は、男の子がソフトボールで、女の子がラインサッカーだったけれど、今はどちらもフットサルみたい。地域の活動をほとんど知らないっていうのもイカンなぁ・・・と思いつつ、帰ってきました。

2006年7月30日

週末は汗をかく

ふだんは、徒歩通勤・帰宅時とパニクってる時に汗をかくくらいなので、週末はたくさん汗をかいておこうと思います。今日は色々やってたけれど、クーラーつけずに黙々と作業したり、夕方は庭で草取りしたり、かなり汗をかきました。

私の住んでいる街では今日、花火の打ち上げがあります。金曜・土曜とお祭りで、日曜が花火・・・というのが毎年のパターンです。参加したこともなく、観に行ったことも1度くらいしかないのですが、踊りだけは踊れます(中学校の体育祭で、最後にみんなで踊らされた)。母が花火を観に行きたがっているので、これから付き合って行ってきます。

2006年7月28日

中日 - 巨人戦

キャンプカウンセラーの先輩Rさんに誘われて、ナゴヤドームへ中日- 巨人戦を観に行ってきました。野球はあまり見ないし、選手も分からないし、特に応援しているチームもありません・・・(巨人だけは、何故かあまり好きになれないけど)。野球観戦は、今日が3年ぶりで人生2度目。

私は会社が終わってから行ったので、着いた時には5回が終わっていました。中日の点は1回に入っていて、その後は両者得点が無く、ちょっと盛り上がりに欠けましたが、みんなで観戦できて楽しかったです。みんなRさんの職場の方たちで、私にとってはスキー友だちですが、この2年ご一緒していなかったので、今シーズンは行けるといいなーって思います。今年はブーツを買うつもりだし♪

それにしても今週は、信じられないくらい、あっという間でした。ようやく、まともな(?)お給料をもらえたし、習い事(通信教育)でも始めたいなぁと思います。

2006年7月22日

バーゲンめぐり

蒲郡のHちゃんと、豊橋へ行ってランチと買い物してきました。
ランチは、この間行った時に満席で入れなかったロシア料理のお店「バイカル」へ。ボルシチとかピロシキとか、本当に美味しかった♪ 何といっても最後のデザートは感激。すごーく小さな器に入っているのに、チーズケーキにシャーベットにブルーベリーに・・・という、めくるめく甘い世界が広がっていたのでした☆

豊橋は小さなブティックが多くて、どこも今はバーゲンなので、あちこち巡り歩きました。百貨店のバーゲンしか行ったことがなかったので、とっても新鮮。次のバーゲンも、豊橋へ行こう。

お祭りで花火の打上げがある豊橋を後にして、ラグーナ蒲郡へ。小さく見える花火を見つつ、また色々と話し込んでしまいました。最後にHちゃん家へおじゃまして、ミィちゃん(ねこ・♂)に初対面してきました。まだ子猫で、ホント可愛かった!

2006年7月21日

「ダ・ヴィンチ・コード」

先週末、一気に読んでしまった「ダ・ヴィンチ・コード」。ずいぶん前に母が、面白いよって言ってたのだけど、ずーっと読む気が沸きませんでした。ようやく開いて読んでみたら、思ったより読みやすくて面白かったので、映画の方も今日観て来ました。例によって、割引時間帯にも関わらずお客が少ない近くの映画館へ。

私は、展開ばかりしているお話(開けても開けてもビックリ箱!みたいなお話)が苦手で、その手の映画は避けていましたが、このお話も映画は展開ばかりでちょっと残念。話を端折っちゃうのは仕方ないって思っても、私の中の時間とは合わせられませんでした。原作は、一晩の出来事がほとんどを占めていて、読んでいる途中で、”まだ夜が明けてなかったんだ!?”って思っちゃうくらいだったのに。でも、本の楽しみ方と映画の楽しみ方は違うと思うので、個人的な楽しみ方として双方を比べることはできても、作品として比べることは難しいです。

自分で謎解きはできないけれど、こういう謎解きのお話は子どもの頃から大好き。ルブランのアルセーヌ・ルパンにもハマッたものでした。でも、当時は子ども用に出版されたものを読んでいたので、ちゃんとしたのを読んだことがありません。

2006年7月14日

1週間

8:30 - 17:30 勤務の生活になって、2週間が経ちました。
先月まで、9:15 - 17:00(月末は残業あり)のアルバイト生活だったので、仕事が変わったばかりの先週はやたら長く感じたけれど、今週は結構早く感じました。勤務先は、以前も今も、自宅から歩いて15分くらいの所なので、通勤は苦になりません。

今週は、先週とは打って変わって、色々やりました。先週からもらっていた課題を、火曜日いっぱいで仕上げて、水曜日の朝に報告。エクセルを使って集計するという課題で、集計すること自体は難しくないのだけど、表の見方がまず分からなかったし、項目にある言葉も分からない。社員さんに教えてもらったり、本を見たり、家に帰ってから弟に聞いたりして、何とか仕上げました。集計の基準は、自分の好きなように・・・と言われていたので、自分が気になった視点で3種類作ってみました(この視点は褒められた☆)。でも、そこまでしかできませんでした。そうやって集計した数字から、何を読み取っていくか?それが、これから私のする仕事です(私の立場は、経理関係の専門職派遣)。

その後、隣にある社の展示施設を見学。海外からの団体客も来ていて、ものすごい賑わいでした。そして、午後は工場見学(一応、出張になるみたい)。社員さん達が打合せされているのを、ほとんど内容が分からないまま2時間くらい同席して(でも何となく、この仕事の面白さが分かった)、夕方、ラインを見に行きました。分解された部品が展示してあったのを使って、構造を教えてもらったり、組み立ての流れを教えてもらったりしました。暑かった…。
木曜は、午前中に e-learning やって、午後から、グループ内の総務的なお仕事の手伝い。それが今日には仕上げられたんだけど、ちょっと手直しが必要になったので、来週に繰り越し。

本当に仕事が始まるのは、それ以降になりそうです。

2006年7月11日

旅行計画

旅も好きだけど、旅の計画を立てるのも好きです。
今日は、9月に行こうと決めた青森旅行の計画を立ててみました。本当は今月行きたかったんだけど、飛行機のチケットが取れなかったので。メインは青森県立美術館(明後日オープン)。それから、三内丸山遺跡と奥入瀬渓流も行こうと思います(1泊2日なのに欲張りすぎ)。宿泊は、もちろん温泉♪

もう一つの計画、いつ行こうかどこにしようか、まだ悩んでいるのだけど、湯治をしてみたいなぁって思ってます(今のところ、草津が有力候補)。
3泊くらい、ゆっくりと☆

2006年7月6日

異業種

新しい仕事を始めて、4日が経ちました。
まだ勉強ばかりしていて、仕事は全くしていません。
しばらくは、給料ドロボーのような毎日です・・・。

今回のお仕事は、以前の仕事とは全く違う業種なので、分からないことだらけ。使う言葉も考え方も初めてのことばかりで、ホントに苦労してます・・・。日常会話から、ついていけません。以前の会社で合併があった時に、同じ業種にも関わらず、言葉や社風の違いにかなり戸惑った経験をしたので、覚悟していたつもりだったんだけど、想像以上です。メーカーって、こんな部署があって、こういう事している人がいて、こんな流れでモノを作っていくんだ・・・って、イチから勉強です。

それに、毎日色々な驚きがあります。以前は、日中のほとんどが電話応対だったので(自分の仕事は17:00以降)、社員全員揃って別室でミーティング2時間!って有り得なかったんだけど、昨日、そんなミーティングがありました(内容、全然分かんなかったけど)。お昼休憩も、フロアで一斉に取ります(休憩中は、フロアの電気が落とされます)。それから、各自それぞれ適宜休憩を取っていいそうで、購買で飲み物買ってきたりしてもOKとか(私があまり席を立たないので、周りの人が気を使ってくださるくらい)。デスクで、ガム食べたりしながら仕事してる人も多いし(ミーティングの時も上司と話してる時も、お構いなし)。後ろの方で、英語で仕事してるのが聞こえてきたり、食堂で隣の席に外国人の社員がいるのもビックリ。

今日は付箋を使いたかったので、どこにあるのか尋ねたら、一人一人が好きなだけ持っているのではなく、グループで管理されていて、無くなったら申請するとのこと。徹底管理、…さすがです。

2006年7月2日

「初恋」

映画「初恋」を観てきました。
私の住んでいる街には、映画館が一つしか無いのですが、ここが空いていて良いのです。モーニングショーとレイトショーは、毎日1,000円になるし☆

今日も、お客さんは5人だけでした。
お話そのものの雰囲気は重苦しい感じがするのだけど、初恋の淡い色が、スクリーンに掛かっているようでした。

とても、感じの良い映画でした。